出版業界、本の業界の人間として。紙ではないけど、活字の世界を楽しむ
昨日から開始したnote。
池袋絵意知、noteはじめます。3年半前からの構想「顔ホメおじさん」のことなど
今回は、なぜ「note」なのか? について書きました。

AIに依存せず「人間が紡ぐ言葉の妙」を楽しむ。活字、文章のフィールド(=「note」)で「顔」について発信|池袋絵意知(顔相鑑定士)
ぜひ、ご覧ください!
書店さんからは広告屋と言われていたリクルート。
同じ出版業界、本の業界の仲間(出版社)と認めてもらうことが自分の使命だと思い、仕事をしていました。
大阪から池袋絵意知です!「蕎麦は東京がうまい、うどんは大阪がうまい」(リクルート書店営業時代のお話)
と、ブログにいろいろ書いていたので、写真も含めてこれらを中心にまとめました。
やっぱり、外在することは大切ですね。

デスクに灰皿があるのが時代を感じさせます。
当時のリクルートは喫煙者率が高くて感覚的に7割以上の人がタバコを吸っていたと思います。
こっちが書店とKiosk(JRの売店)の島で後ろが私鉄売店の島だったかな?
後ろに「フロム・エーのカーカキンキンカーキンキンのCM」でおなじみ、カーキン人形のバルーン。
FromA(フロム・エー)は、リクルートがかつて発行していたアルバイト求人情報誌。
Wikipediaに
1989年春に毎週金曜日発売となる「From A to Z」(首都圏版のみ)が創刊され、事実上週2回の発行となった。
ってあったけど間違ってるよ!
「週刊フロム・エー」が、火曜日、金曜日の週2回刊になったのが1991年。※火曜版は「From A」、金曜版は「From A to Z」で別雑誌扱い。
販売部時代はPOPやラックの展示風景を共有するために写真を撮ることがあり、余ったフィルムでこうして撮っていましたが、人材系の販社時代は目標数字に追われる日々で営業所で写真撮影は記憶にないです(出てきたらまた載せます)。
昔の書店営業時代を思い出して、御堂筋線を南から北へ、著書の営業で書店さん巡りをしてきた
っていうのもやりました。
本(出版物)への思い入れは人一倍強いです。
サン・ジョルディの日(世界 本の日)についてもかれこれ35年間くらい言い続けています。
サン・ジョルディの日(世界 本の日)イブイブに新大阪駅で目崎敬三さん ミャクミャクの顔相と『ケロリン百年物語』(文藝春秋)
サン・ジョルディの日(世界 本の日)イブイブに新大阪駅で目崎敬三さん ミャクミャクの顔相と『ケロリン百年物語』(文藝春秋)
AIに依存しすぎると人間が弱くなる。
「AI、AI、AI、AI」と世の中には信仰レベルで生成AIのChatGPT、Gemini、Grokなどに依存している人もおりますが、「人間が紡ぐ言葉の妙」を楽しみたいと思っております。
安岡正篤先生も「自己鍛錬の妙薬」と言うております。
人間はどんなことが起こっても、自由自在に対応出来る適応力を不断に養わなければいけない。
それには絶えず自力を養成しなければならぬ。薬の力とか、医者の力とか、他物に依存して居っては段々に自力が弱くなります。自然の体力、生命力が弱くなってしまいます。
AIに依存せず「人間が紡ぐ言葉の妙」を楽しむ。活字、文章のフィールド(=「note」)で「顔」について発信|池袋絵意知(顔相鑑定士)
ぜひ、ご覧ください!







