来年の顔を決める旅 清水寺 今年は紅葉と天使の梯子(薄明光線、光芒)が見れた!
毎年恒例「来年の顔を決める旅 京都・清水寺」
東華菜館、漢検 漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)、八坂神社、法観寺
ときて清水寺に。
ここ数年は欲張っていろいろ行った後の最後の夕暮れ時に清水寺に来てたけど(特に去年は電車を乗り間違えて途中で乗り換えて戻ってくるも、京都河原町駅で降りるはずが1つ前の烏丸駅で降りてしまいそこでタクシーに乗ってギリギリ待ち合うという)
来年の顔を決める旅 清水寺はギリギリセーフで参拝成功 貴重な閉門のシーンも撮影
今年は14時30分に着いて15時30分に出てきました。

清水寺の入口で雨がポツリ

日本人にはできないファッション。センスの違いを感じます。

後ろも凄い!
このスタイルだからこそなんでしょうか?

着物姿の外国人観光客

この旗は何の旗?

仏教の「六色仏旗」?

今年は曇天とはいえまだ明るい時間なので龍の顔面をはっきり撮影

横から

前をコスプレ女子?2人組が。お寺にこんな格好で来るのは外国人観光客か?

まだ紅葉が綺麗です。

三重塔

この手水舎、見落としてる人が多い。
しかし、後ろで人が待ってるのに手水舎でポーズを取って何カットも撮影する中国人家族。
並んでいる人が目に入らず我先にと割り込む中国人女性。

「胎内めぐり」に並ぶ黄色い帽子の小学生
「天使の梯子」(薄明光線、光芒)

この日は、雲の切れ間から太陽の光が漏れて筋状に地上に降り注いで見える神秘的な気象現象「天使の梯子」(薄明光線、光芒)が見れました。

神秘的

幻想的です。

紅葉は嵐山よりこっちのほうが残っていてきれいな風景をたくさん見れました🍁


さっきのコスプレ女子も紅葉をバックに撮影タイム

台湾人かな?

モデルの撮影やん!
日本的ではないけども、アニメの衣装というわけでもなく?

拝観料 ・大人・高校生 500円
値上げした!
と思ったら、清水寺は2024年4月より拝観料を改定し、大人500円、中・小学生200円に値上げされました(以前は大人400円)。
あ、去年は17:32の(閉門まで残り28分となってようく中へ)ギリギリになったから、気づかなかったのか。

着物姿の外国人観光客多数。紅葉のシーズンの京都ほど日本らしい風景はないですものね。



入ります。

真っ赤な紅葉と枝のバランスが美しい

曇天なのがちと残念だけど

この雲もまた趣がある

そういえば京都は嵐山から河原町、祇園(東山)と歩いて清水寺で初めて韓国語を耳にしました。


山の稜線と天使の梯子が芸術的

清水の舞台から。めっちゃ人が多いけど、時間の関係か去年や一昨年ほどではない?

京都タワーと紅葉

若干色褪せているけど色とりどりの紅葉が美しい

経年変化の清水の舞台

美しいですね。そりゃ世界遺産

清水の舞台から真下を

誰がデザインした配色でしょうか?

「これが清水寺かぁ」と言う初めてのお爺さん

こっちはかなりの経年変化が見られます。ああ、大阪・関西万博の大屋根リングを思い出した。
靴を脱いで本堂内に上がり、大きな磬子を鳴らしてからお参りしようと。

先生と黄色い帽子の小学生4人組。
1人の男の子が列から少し横にずれていてるけど、私は彼らが同じグループとわかってるのに、位置的に私の真後ろになっていいため、私に気づいて「どうぞ」と。「いやいや、君ら同じグループなの帽子でわかるやん」と私も「どうぞ」と。
日本人の男の子、まだ幼いのに譲り合いの精神が芽生えていて感動しました。




緑の服を着た中国人のおばさんがタックルレベルで体ごと押しのけて通りすぎる。
中国人観光客が減ってると言われてるけど、それでも圧倒的に中国人が多くて尚且つマナーが悪いから目立つ目立つ。


黄色いモミジも美しい。

地主神社は改修工事中でした。清水寺は「神仏習合」が顕著に現れている。

この美しさ。やはり日本が世界に誇る観光名所なのでしょう。宗教施設(寺院)であることを忘れてもらっちゃ困りますが。

阿弥陀堂

今や御守りもクレジットカードだけじゃなく各種コード決済に対応している時代


こっち側からの清水寺本堂の風景はやはり人気で写真撮影の人が多い

紅葉がいいかんじに入っている

曇天の空もまたよし






三重塔

降りてきた道の紅葉も美しい







こんなところに「今年の漢字」の応募箱が。昔は本堂にあったりしたのに

清水の舞台を見上げて

どんどん出口へ


この色のハーモニーの美しさ




と、14時30分に着いて15時30分に出てきました。

今年の帰りは京阪本線の清水五条駅を目指します。

着物レンタル屋さんがこっち側にも

なんとか雨に濡れずに参拝できたものの、15時50分に雨が

どんどん雨は強くなり

傘をさす人ばかりに

荷物になるけど一応リュックに折り畳み式傘を入れてきたけど、キャップも被っているしフード付きの服できたのでキャップの上からフードを被り、傘を取り出さないまま早足で駅へと歩く


地面を見ればわかるほどこんな土砂降りになってました。

in KYOTO, on KEIHAN.
KEIHAN










