巳年に三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲む大神神社(三輪明神)に参拝
「晴耕雨読」ならぬ「晴歩雨書」で5月のブログをようやく更新。
今年は巳年🐍
元日に、橿原神宮のある飛鳥地域に行くのであれば、今年は巳年で三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むことから名付けられたご神木(巳の神杉)のある大神神社(三輪明神)まで足を伸ばそうかとも考えてたけど、欲張らず。
蛇を祀る神社では、1月に姫嶋神社に参拝⛩️
2025年 巳年 大阪で蛇を祀る神社 姫嶋神社に参拝(白蛇の神さま)
本来であれば旧正月を過ぎた2月中旬くらいに大神神社に参拝する予定が、まさかのギックリ腰に。
その後回復に向かうも3月下旬にまた悪化。ようやくマシになって(今も長時間座ると痛みが出るが)、5月13日の参拝になりました。
JR三輪駅に9時6分着(三輪山登拝もするので朝早くに来ました)

JR三輪駅は無人駅。Suicaの残高が足りずもチャージする機械がない。改札の外に見えたので、一旦改札を抜けてチャージし、また戻ってタッチして運賃を支払いました。

万葉まほろば線。基本的に電車は1時間に2本です。

駅前でトイレを済ませ、正面の商店街を歩きます。

大和国一宮 大神神社(おおみわじんじゃ)日本最古の神社

矢印が出ていてわかりやすい。

三輪と言えば、三輪そうめん。にゅうめんお寿司セットいいですね!

あっという間に大神神社「二の鳥居」に到着



大神神社はたぶん過去3度参拝。
ここで、【大和国】一宮 大神神社(三輪明神)に参拝|【2016年中に畿内一宮を全て参拝】の目標を達成!
「神体山」登拝も午後2時までならできるとのこと。次回は早く来よう。
と書いているように今回は三輪山にも登拝します。


三輪山登拝の案内看板 【受付時間】午前9時〜正午

参道を歩く

朝早いから人も少ない

拝殿へ



日本最古の神社「幸魂・奇魂」
祝詞が独特です。

鎮魂詞(いのりのことば)
「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守給(まもりたまえ)幸給へ(さきはえたまえ)」
を3回唱える。
ここで改めて、大神神社が日本最古の神社と言われる所以について。
明治の初期に政府へ提出された神社明細帳図面によると、三輪山について「三輪山又の名神体山三諸山」と明記されているそうです。
「神体山」という言葉は、古くは大和の「三輪山」のことを指す固有名詞。
我が国最古の書物である「古事記」、「日本書紀」には、大物主大神が三輪山に御鎮座した由縁が記されています。
「日本書紀」には、三輪山に鎮まられる神とは大己貴神(大国主神)の「幸魂・奇魂」」であると名乗られています。
鎮魂詞で、「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守給(まもりたまえ)幸給へ(さきはえたまえ)」と唱えるのはこのためです。
「幸魂・奇魂」2つの魂を合わせて「和魂」と言い、「幸魂」とは、生命を守り、あらゆるものを幸せにするみたま。「奇魂」とは、人知では量り知れない霊妙不可思議な霊的作用を発揮し災いをも除けるみたまです。
巳の神杉(みのかみすぎ)

大物主大神の化身とされる白蛇が棲むことから名付けられたご神木。樹齢500年とも言われ、蛇の好物の卵が参拝者によってお供えされています。







三輪山が御神体で植物が多いから管理も大変です。

三輪山登拝の受付のため、狭井神社(さいじんじゃ)を目指します。

杖で歩いてここまできたお年寄り。

ご参拝記念 令和7年5月13日
大神神社はヘビもだけどかわいいうさぎも有名🐰
祈祷殿・儀式殿・参集殿


久すり道(くすり道)を歩く


でんでん虫がいました🐌

そして、三輪山に登拝⛰










