2026-01-14

池袋絵意知、noteはじめます。3年半前からの構想「顔ホメおじさん」のことなど

このたび、noteを始めることにしました。

メインは1月23日から毎週金曜日に更新する「顔ホメおじさん」です。

noteの初回は「ご挨拶と自己紹介」と「顔ホメおじさんとは何か?」について書くつもりでおりました。しかし、4000文字を超える長文になってしまったため、3回に分け、今回は簡単な活動歴と「顔」に対する考え方でまとめました。

ご挨拶と自己紹介「知は結論を出すのではなく、問い続けることに意味がある」|池袋絵意知(顔相鑑定士)

ぜひ、ご覧ください!

3年半前からの構想「顔ホメおじさん」

2019年6月から連載を開始した

2019年6月4日から女性向けウェブメディア「fumumu」で連載を開始した【池袋絵意知の人気のあの人どんな顔】。

新連載開始!【池袋絵意知の人気のあの人どんな顔】①指原莉乃

新連載開始!【池袋絵意知の人気のあの人どんな顔】①指原莉乃

「fumumu」では264回連載し、

松岡茉優は恋愛ハンターのクーガー女子 有岡大貴との相性は…:顔相鑑定(264)

その後、

2024年6月26日からは『fumumu』が姉妹サイトの『Sirabee/しらべぇ』と統合し、『Sirabee/しらべぇ』での連載となりました。

杉浦太陽はマイホームパパの顔 だけど若作りをやめてイメチェンを:顔相鑑定(265)

最新の2026年1月13日公開の沢尻エリカさんが第346回

沢尻エリカ、眉と性格の「変遷」 肌がキレイに見えるためにメイクのプロから盗んだワザとは…

その前の今年最初の鑑定が、
久しぶりに芸能人ではない「人気のあの人」の高市早苗首相でしたが、

高市早苗首相、眉毛の変化だけじゃない この4年で変わった“ある部分”:顔相鑑定

2025年4月15日の第307回・相武紗季さん(当時アラフォーの39歳)以降は、全員女性で基本的にはアラフォー、アラフィフの40代、50代、時には60代の女性になりました。

相武紗季、カエル顔からラクダ顔になった? 美肌の秘訣はビタミンC:顔相鑑定

2022年7月12日の第163回・町田啓太さん時に
町田啓太はイケメン三種の神器を持つ男 神秘的に美しい眉に注目:顔相鑑定(163)

町田啓太はイケメン三種の神器を持つ男 神秘的に美しい眉に注目:顔相鑑定(163)

今回も美しい部分を何かに例えて上手に言語化して表現するか?に注力しました。

もはや、顔相鑑定士というより顔ホメおじさん。

と思いました。

この「顔ホメおじさん」というワードが気に入って、
「顔相鑑定」ではなく「顔をホメるだけ」を近いうちにやろうと思ってから、3年半も経ってしまいました。

noteで何を書くか?

元々、3年ほど前から自分もnoteで何か書こうとずっと思っていました。

『週刊てりとりぃ』で連載中の「大阪から池袋絵意知です!」

大阪から池袋絵意知です!

これとは別に、

記事に漏れた大阪ネタや、ただの大阪ネタ(『月刊てりとりぃ』時代は、東京から移転したばかりの池袋絵意知による大阪人が気づいていない大阪の魅力、昔『11PM』(よみうりテレビ)で藤本義一先生がやっていたような東京と大阪(京都も含む関西)の文化比較を意識していたけど、月刊になってからはだんだん個人が感じたことを記録する「随筆」のようになっていきました)をnoteで書こうか?

[楽活]で月1連載していた「池袋絵意知の顔面学講座」

池袋絵意知の顔面学講座

※コンテンツ会社から「“新しい大きな”企画の打ち合わせを9月から」と言われていたのと、複数の画像の用意で時間を取られるのを理由に[楽活]での連載は、昨年8月の【顔面学講座㊷】を最後とさせていただきました。

[楽活]よりもっとテキストベース(画像はサムネ用の1枚のみ)で、noteで顔の雑学の「顔面学講座」みたいなことを書く?

なんて考えていたのですが、

そうだ!「顔ホメおじさん」をnoteでやればいいんだ!

と、なったのでした。

池袋絵意知のnote最初の記事

ご挨拶と自己紹介「知は結論を出すのではなく、問い続けることに意味がある」|池袋絵意知(顔相鑑定士)

ぜひ、ご覧ください!

明日、「なぜ『note』なのか?」、そして明後日の土曜日に「顔ホメおじさんとは何か?」の記事を公開し、1月23日(金)から「顔ホメおじさん」を毎週金曜日に定期更新します。

明日の「なぜ『note』なのか?」の記事タイトルは、

Aに依存せず「人間が紡ぐ言葉の妙」を楽しむ。活字、文章のフィールド(=「note」)で、「顔」について発信」

です!

紆余曲折の本日noteデビュー

当初の予定では、1月9日(金)に初回の記事を公開し、1月10日のIUNT代表の市邊昌史さん主催の「関西セラピストコミュニティー」の新年会でPRして、皆さんにフォローしていただくつもでおりました。

※去年の新年会は中国料理でしたが、

中華料理梅蘭フェスティバルプラザ店で「関西セラピストコミュニティー」の新年会

今年の新年会は日本料理でした(そのうちブログも書きます)。

しかし、「顔について語ろうとすると、どうしても言葉が慎重になり」、そして、冒頭で書いたように「4000文字を超える長文になってしまい」、なんとか調整せねばと本日、ようやく公開に漕ぎ着けた次第です。

そうそう、市邊昌史(M,ICHIBE)さんのnoteの記事が素晴らしいのでぜひ読んでみてください!

【Vol.1】香りはなぜ“文化に残る”のか──香りの文化的知性

京都リテラシーというものが、もしあるとしたら・・・香りについて、言い切らない・・・

 

noteのヘッダー画像は、当初こちらで考えていました。

noteで見ると、HIマークと観相家、顔研究家、顔面評論家 池袋絵意知 (顔ホメおじさん) の文字部分のみ表示され、SNSでシェアしていただくと全体が表示。

だけど、乗せて見るとイマイチだったので、こちらに。

ヘッダー画像は、東大寺の観相窓から大仏様のお顔(今年で14回目になる2013年から続く私の新年のルーティンの「元旦になってすぐに観相窓から大仏様のお顔を拝顔)

令和八年初詣 元旦の東大寺大仏殿と月 今年テーマは「YES, MY WAY!」

ちょうど、大仏様のお顔の部分がセンターにきていい感じに収まりました!

なんと言っても、この風景を楽しみにして14年間も年明け恒例行事として続けている場所。

そして、大仏様といえば、

2007年の「フォーラム顔学2027」第12回日本顔学会大会では小河原智子さんに大仏の似顔絵に描いてもらい

台湾版『かんたん似顔絵教室』の『似顔絵怪可愛』(小河原智子著)の表紙にもなったほど!

小河原智子さんに著者似顔絵を描いてもらえる奇跡「書籍出版までの裏話」

小河原智子さんに著者似顔絵を描いてもらえる奇跡「書籍出版までの裏話」

やっぱり、池袋絵意知と言えば大仏ですわ!

今回のnoteの記事の関連ブログ

原島博先生のHC塾150回記念講演会「俯瞰知への道ーHC塾で試みてきたこと-」を私の解釈力で外在化

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安岡学と原島学 顔学を活学・人間学とするために

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池袋絵意知のnote最初の記事

ご挨拶と自己紹介「知は結論を出すのではなく、問い続けることに意味がある」|池袋絵意知(顔相鑑定士)

ぜひ、ご覧ください!

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