大阪から池袋絵意知です!「堺市のピラミッド『土塔』の頂上に登った」
WEB版の『週刊てりとりぃ』で月1連載中の「大阪から池袋絵意知です!」
2021年4月は、堺市のピラミッド「土塔」の頂上に登った
前回の「ドムドムハンバーガーとあほやのぺちゃ焼がある街 深井」
に続いて、堺市の深井駅にある「土塔」(行基が建立したとされる四十九院のひとつ大野寺の仏塔)について書きました。
最初に書いている
ハロプロの「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」)というグループの一岡伶奈のファンで、鉄道オタクアイドルとしても活躍する彼女に注目している間に鉄道情報をチェックするようになった。
というのがこちら。
BEYOOOOONDSの魅力と一岡伶奈に学ぶ開運術(星部ショウさんありがとう)
その後、一岡伶奈さんは、東急大井町線90周年記念アンバサダーに就任して、一日駅長を務めたり、東急電鉄「プレミアム旅グルメきっぷ」のモデルを務めたり、BSスカパー! で『BEYOOOOONDS 一岡伶奈 はじめての鉄道旅』という冠番組を持ったりと、鉄道関係で大活躍!
鉄道アイドルといえば一岡伶奈!となっています!
史跡「土塔」
3月27日(土)、28日(日)の2日間限定で頂上を特別公開!!
ということで私は3月27日(土)に行ってきました。
深井駅から土塔に向かって歩いていると、
日本製高級ランドセル「LIRICO(リリコ)」のショールーム

見てくださいよ、このラインナップ!
かっこよすぎるでしょ!
と歩いていると、
ピラミッドのような建造物が住宅街に突如出現!

桜もきれいに咲いていました。

土塔町公園

頂上には10人ほどの姿が!

土塔町公園では多くの家族連れがみんなニコニコ笑ってました!
「堺文化財特別公開〜行基をたずねて〜ゆかりの地をめぐる」のパンフレット

メイン会場が「土塔」で、「さかい利晶の杜」ではミニ瓦づくり体験やグルメコーナーが(今回私は行きませんでしたが)
大阪から池袋絵意知です!「さかい利晶の杜(千利休と与謝野晶子と大阪府堺市)」
土塔を斜めから撮影。

緑の大地、茶色い土塔、青空、白い雲、なんと美しいバランスだろう。
四角錐の頂部を水平にカットしたような形状です。
この角度だと日本ではない海外の歴史的建造物のようです。

瓦が展示されていました。

土塔のリーフレットも用意されていました。

当時の土塔の姿を復元した模型


私も登ってみることに

土塔の盛土工法

土層のはぎとり

高さは8.6メートルほどなのでお年寄りでもすぐに登れます。

通常は頂上に登れるのは年に1回11月頃らしいのですが、今年は「行基をたずねて」に合わせてこの2日間にしたとのことでした。
土塔の頂上
公園から見て正面と右側は瓦で覆われていますが、それ以外の2面はむき出しです。



コロナで外出を自粛する日々が続いていたのと、春の訪れにみんなにっこにこ!

きれいに並んだ瓦が美しい。

瓦がない部分も美しい。

天気もよく暖かい陽射しと爽やかな風を感じることができました。

奈良方面

瓦のアップ

芝のアップ

あべのハルカスも見えました。

登っていく人がよく見えます。

天気がよくて気持ちよかったですからね。
こんな風に寝そべっている子供も。

八重桜がきれいでした。


ズームして頂上に寄って撮るとまた雰囲気が変わります。

今度はワイドで撮影。

縦長で撮影。

ソメイヨシノもきれいです(ピンクが濃い八重桜と比べると写真だとわかりにくいですね)


桜と撮影する人も。

公園ではバーベキュー禁止です。

だけど、準備らしきする人が…

ヘビに注意!!


八重桜越しの土塔が美しい!

「土塔でドトール!」と2日間限定でドトールコーヒーも出店。

縄跳びをして遊ぶ子供連れの家族
大野寺

大野寺の桜

行基が建立したとされる四十九院のひとつ大野寺
田中ひろみさん
コラムの最後に出てくる」堺市出身の仏像イラストレーターで文筆家、奈良市観光大使も務める田中ひろみさん」についてはこちら。
「土塔」に登ったあとは、同じ深井駅にある「CAFE深井蛸焼」に!
前回の大阪から池袋絵意知です!「ドムドムハンバーガーとあほやのぺちゃ焼がある街 深井」の最後に出てきます!
長くなったので、「CAFE深井蛸焼」は次のページで!
週刊てりとりぃ
今週は以下の3本です。
◉歌のあとがき(十七)「学生街の喫茶店」(山上路夫)
◉大阪から池袋絵意知です!堺市のピラミッド「土塔」の頂上に登った(池袋絵意知)
◉レコードB面愛好家倶楽部【第16回】ソフト・ロック ボサノヴァ編(ガモウユウイチ)
ぜひ、ご覧ください!
「学生街」という言葉を作った作詞家・山上路夫さんのコラムの冒頭、とてもいい話です。











