陽明学+易学で陽明易学 ふくろう流観相学を陽明観相学に改称
自分らしく生きるために、自分の人生と照らし合わせながら易経を15年間やってきました。
近代を支配してきた神は1.経済(お金)、2.科学。もう1つは何?●改めて【HC塾 第5回「情報文明を人類史の枠組みのもとで1000年単位で俯瞰する」】を振り返る。
窮すればすなわち変ず、変ずればすなわち通ず 窮即変、変即通『易経』
毎年恒例の「来年の顔を決める旅 京都・清水寺」2017|清水寺の変化から易経を学ぶ。
還暦イヤーの今年から易経を外に発信し、人様に役立ててもらう活動をしていきます。
『易経』を学んだため「君子占わず」で、卦を立てて占うことなく(占筮することなく)、「機」が熟したこのタイミングで始めます。

詳しくはnoteの記事をご覧ください。
陽明学+易学で「陽明易学」 15年間学んできた易経で易占いをはじめます。|池袋絵意知(顔相鑑定士)
そして、自分の易学を「陽明易学」 と名付けると同時に、
長らく使ってきた「ふくろう流観相学」も「陽明観相学」に改称します。
1999年から観相学を研究する中で、陽明学に出会いました。
昭和の観相学の大家・藤木相元先生の著書に陽明学が出てきて、その陽明学から安岡正篤先生の安岡学に。
■安岡正篤先生とは?
■『易経』とは?
■易経は解釈力と直観力を磨くもの
■陽明学とは?
■「知行一致(知行合一)」と「意行一致(意行合一)」
■「ふくろう流観相学」から「陽明観相学」に。
陽明学の「知行一致(知行合一)」
私の最初の著書、『顔面仕事術』

陽明学については、この、『顔面仕事術』の110ページで私はこう書いています。
15世紀から伝わる陽明学には「知行一致(知行合一)」という考えがあります。これは「知っていることでも、実行しないと知らないのと同じ」という意味です。「こうすればいいと知っているなら、そのように行動しなさい」という教えです。人間、頭では分かっていてもなかなか行動に移せませんが、一歩踏み出して行動する人間にのみ明るい未来が開けるものです。
さらに私は新しく「意行一致(意行合一)」を唱えたいと思います。「心で思ったことは、実行しなさい」「意志を持って行動すれば、実現できる」と。

「陽明易学・陽明観相学」のヘッダー画像
最初はこんな単純なものでもPhotoshopで作成しました。

これを「筆文字で」とAIにお願いしたらいつくか出来ました。



「陽明易学」と「陽明観相学」のロゴについてはまたいろいろ作っていく中で正式に決めたいと思います。
まずは、
「陽明易学」と「陽明観相学」宣言!
参考ブログ
安岡正篤先生旧宅、池之端春日神社、ほたるの里、東大阪市石切を歩く
ぜひ、こちらをご覧ください。
陽明学+易学で「陽明易学」 15年間学んできた易経で易占いをはじめます。|池袋絵意知(顔相鑑定士)









