ミャクミャクの歴史、頭蓋骨と顔|シャレコーベミュージアム「ハロウィン2025」
11月2日(日曜日)は兵庫県尼崎市にある世界で唯一の頭蓋骨博物館「シャレコーベ・ミュージアム」で「第11回ハロウィンフェスティバル」でした
来場者は100人以上で大盛況だったとのこと。
こちらが告知記事。
頭蓋骨は変えられない。だけど顔は変えることができる。 シャレコーベミュージアム ハロウィン2025
今年も去年と同様に日本顔学会大会(フォーラム顔学 2025)と日程がかぶってしまったので私はこちらへ。
(顔学会大会は去年も今年も東京・早稲田大学で開催)
いつもと違う道を歩く

今年は、大阪難波駅から尼崎までは準急行尼崎行きの鹿電車で🦌🚃

近鉄はん、阪神はん、ありがとうな。

尼崎駅で普通に乗り替え、尼崎センタープール駅で降りる。

SLOT ローン大阪屋
兵庫県尼崎市だけど

ボートレース尼崎(尼崎競艇場)の前には紅葉が

阪神電車 尼崎センタープール前駅

早くも2026年の日程が。
よく見ると、

ボートレース場は、北から、桐生(群馬)、 戸田(埼玉)、江戸川(東京)、平和島(東京)、多摩川(東京)、浜名湖(静岡)、蒲郡(愛知)、常滑(愛知)、津(三重)、三国(福井)、びわこ(滋賀)、住之江(大阪)、尼崎(兵庫)、鳴門(徳島)、丸亀(香川)、児島(岡山)、宮島(広島)、徳山(山口)、下関(山口)、若松(福岡)、芦屋(福岡)、福岡(福岡)、唐津(佐賀)、大村(長崎)の24箇所.
北に桐生、南に尼崎、東に蒲郡、西に下関があります。
来年の干支は馬(丙午)だけど、龍のデザイン

昔ながらのタバコ屋 たばこ 安田商店

スナック コンパ
この看板、過去にもブログに写真をあげているはず

いつもは駅前の大通り(道意線)を真っ直ぐに歩いけいくけど、今年は一本入った住宅街を歩く
※そういえば道意神社に参拝しなければ。今年は終わってすぐに用事があったけど。

右は散髪屋

歩いていると、チャリンコに乗ったおっさんが私を通り過ぎた後に、私の進行する道に(彼から見て右側に)わざと唾を吐く。兵庫のこっち側は三宮とか西宮とか宝塚とか芦屋を除いて、新開地にしろ尼崎にしろガラが悪い。

で、この道からだとここに出て、いつものテンタッキーの前を右折するのではなく、左側の信号を渡ってほんの少し右に戻る。

こっち側からだと、
世界初!頭蓋骨博物館
シャレコーベ・ミュージアム
ロゴマークとスカルオブジェがよく見える



入ると今年も2メートル10センチの巨人ガイコツ、ブルックさん

打ち合わせをするスタッフの後ろ姿と、道路からは裏側にあるシャレコーベミュージアムの顔面(外顔)

控室からのシャレコーベミュージアム外観
スペシャルプログラム
頭蓋骨解剖学実習(年に1度の中級試験あり)

今年は林先生で、私の出番は次なので1番後ろではなく横の奥にスタンバイ

と、上から2階の隠れ家部屋?が!ここから見るとこんな感じなのか!

こちらはクラウドファンディングで支援してくれた方のバナー
おかげでこうして存続することができました。
講演:頭蓋骨は変えられない。だけど顔は変えることができる。

2023年、私はアントニオ猪木になりきって赤い闘魂タオルをハロウィン仕様のシルバーとパープルのキラキラに
2024年、アントニオ猪木の仮装で、赤い闘魂タオルを首に巻いて。
2025年、万博イヤーということでミャクミャクタオルを巻いて登場しました!


この写真がミャクミャクタオルの顔が1番はっきり写っていました。
講演:ガイコツの聖人サンタムエルテと呪術の世界

のはずが、SNS事情の話でした。
SNSの画像パクリの話で、拾い画像を使っても好きなものを広めるのが正義となっている日本のSNS
講演:館長による「シャレコーベ・ミュージアムの軌跡」

AI なんでやねん!
AIがいかにいい加減かと言う話が面白かった。
ほんと、AI真理教信者が急増してきて危機感を感じます。

シャレコーベミュージアムかシャレコーベ・ミュージアムか!?
私は、ブログのタイトル等ではシャレコーベミュージアムとし、ミュージアムの紹介等で使う時は正しくシャレコーベ・ミュージアムとしています!
上のほうにある道路側から見えるミュージアムの外観にもシャレコーベ・ミュージアムとなっています!
どっちでもいいという問題ではないのです!
今回の講演の構成
万博イヤーということで最初に「ミャクミャクの顔相の秘密」をやって、みんなが忘れている万博誘致のロゴからミャクミャク誕生と変化の歴史をお話しました。
ミャクミャクの顔相はここで書いている内容に加えて、なぜ、ミャクミャクが人気キャラクラーになったのかを詳しく解説しました。
サン・ジョルディの日(世界 本の日)イブイブに新大阪駅で目崎敬三さん ミャクミャクの顔相と『ケロリン百年物語』(文藝春秋)
詳しい内容は参加された方のみぞ知るということで、今回のスライドのタイトルはこちら。
(1)ミャクミャクの顔相の秘密
万博誘致の時のロゴ

万博の開催が決定してからのロゴの候補

いのち輝く未来のデザイン

キャラクター候補の中からミャクミャクに

ロゴを元にキャラクターが誕生

無かったことになったミャクミャク変身バリエーション

最初はキモいと不評だった

昨年11月の古墳サミットにゲストで登場

平面から立体(3次元)になるとかわいい

平面から立体になることで鼻ができて、より顔らしくなった

(2)頭蓋骨は大きくなるか?
(3)古代インカの変形頭蓋骨
(4)開頭手術
(5)ハチ張り・絶壁改善、頭蓋骨矯正
(6)頭蓋骨萎縮
(7) 下顎骨骨折
このように頭蓋骨は変わるかと言えば、変わるけど、自分の意思で能動的に変えることが出来ないのが頭蓋骨。
逆に自分の意志で変えることができるのが顔。
(8)内顔(頭蓋骨)と外顔(顔面)
内顔(頭蓋骨)の形は顔面にも影響を与える
(9)表情筋の蓄積が顔になる
(10)顔は変わる、変えられる。
(11)加齢(自然法則)との調和
(12)いい顔になるには?
ハロウィンマーケット

そうそう、この日の私はミャクミャクタオルだけでなく、サンリオキャラクラーの「クロミちゃん」の前髪クリップを袖と肩にさりげなくつけていたんです。
※クロミとは?
自称マイメロディのライバルでちょいワルっぽい表情で、黒い頭巾と額のピンクのどくろがトレードマーク。
シャレコーベミュージアムのハロウィンなので、ドクロのアイテムは必須!
3Fでの講演の時は誰も気づいてないのか、クロミちゃんについては触れられることがなかったんですが、グッズのお店を出している人から「かわいい」と言ってもらえました。(「誰かに勝手につけられたのかと思いました」とも)

今年もいろいろバラエティーに富んだグッズなど

今回凄かったのは、深海魚タッチ、サメまみれ

集えコスプレ民!仮想コンテスト

審査員の館長と私、ブルックさん、優勝した青いけど赤大将さん、今年も名司会のドラ子さん
鎧兜にスカルがかっこいい赤大将さん!目が赤く光る、質問したところ頭の文字は「南無」でした。

2位の人。大仏の頭のつぶつぶ(螺髪)のようなのは全部頭蓋骨で、全部で何個あるんだと!
今年はコスプレガチ勢が多くて、本当にクオリティが高かったです。
昨年や一昨年なら優勝レベルの人でも3位に入らないほど。
私は今年で講演を引退して来年は仮想コンテストに出場しようと思っていましたが、素人が出る場じゃなくなってきた。
今年は万博イヤーなので、ミャクミャクを取り入れた仮想もあると予想していたのですが、さすか世界で最も由緒正しいハロウィン仮想コンテストだけあって、1人もいませんでした。
全体的にクオリティが高い仮装の女性がいるも「ガイコツアイテムがゼロで惜しい」となったところで、私がスマホについているクロミちゃんのキーホルダーを見つけ、「いや、ありました!」と指摘してよく見てみたところ「ミャクミャク」になりきったサンリオキャラクターグッズのクロミで、ちょうど額のドクロところがミャクミャクの目のもこもこになってました(それもただのサンリオ万博コラボグッズではなく、人気の黒ミャクミャク)

最後にみんなで記念撮影。
私の講演の最後は「たこ焼きほっぺ」で締めて、今年も「たこ焼きポーズ」をやってくれました
感謝です!
ルシアン ペラフィネ(lucien pellat-finet)
3位になった人は赤大将さんの左下のメガネにキャップの女性ですが、頭蓋骨アイテムの使い方が見事で尚且つトータルコーディネートが素晴らしく、スカルファッショングラプリと言った感じでした。今年は被り物がやたら多く、顔にペイントした人の中では最もハロウィンっぽかったです。仮想コンテスト時は全身ガイコツタイツを着ていましたが、終わったら胸にスカルのついたフランスのブランド「ルシアン ペラフィネ(lucien pellat-finet)」のグリーンのジャケットを着ていました。
ルシアン ペラフィネは、スカルとマリファナ(大麻)の特徴的なデザインが多く、初めて高島屋大阪店でキャップを見た時はデザインの良さに驚きました。大阪タカシマヤ2階の「インターナショナルブティック(婦人服)」で売っているものなので帽子1つで2万円以上したので買いませんでしたが。
3I/ATLAS
帰る時にカトリックの人に「星間彗星の『3I/アトラス』はカトリックの間で話題になってますか?」と尋ねたところ、知らないということでした。
ハーバード大学の理論物理学者アヴィ・ローブ教授は、「3I/ATLASが氷と塵の自然な塊ではなく、知的生命体によって制御された人工物かもしれない」と発言していて、異星人の宇宙船か、過去に地球に存在した古代文明人の乗り物か?とまで言われています。

終わって帰る時に目玉チョコをもらいました。

「尼崎センタープール前駅」まで来るとバス停名は昔ながらの「尼崎協定場」
帰りも尼崎からは鹿電車🦌🚃









