関西大学梅田キャンパスで第69回化粧文化研究者ネットワーク研究会 KITTE大阪で懇親会
3月17日(月)は関西大学梅田キャンパスで第69回 化粧文化研究者ネットワーク研究会でした。
せっかく梅田に行くので、私のライフワークとなっている「グラングリーン大阪ウォッチング」
変化を見るのは私の仕事であり、役割です。
うめきたから茶屋町側の関西大学梅田キャンパスへ。
阪急を超えて、

行列のできるお店

阪急高速バスターミナル

大阪工業大学も大阪のど真ん中にキャンパス

歩いていると、共同梅田ビル
どこかで見たと思ったら、
1年前の3月22日(金)にここの9階にあるドルチェ・アーティスト・サロンで「中迫研( ピアノ) 小西真央(ヴィオラ)とデュオコンサート」
大阪から池袋絵意知です! 天才ヴァイオリニスト小西真央、ヴィオリストとして世界へ

関西大学梅田キャンパス 大阪府大阪市北区鶴野町1−5
1Fがスタバのオシャレ空間。若年層の人口がどんどん少なくなっていく中で大学の学生集めも大変です。
第69回化粧文化研究者ネットワーク研究会
ご著書『まなざしの装置 ―ファッションと近代アメリカ―』(青土社、2018/9/19)を中心にお話を伺う。

『まなざしの装置 ―ファッションと近代アメリカ―』(青土社)の著者である平芳裕子先生(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)の講演と討議で充実した研究会になりました。

私は2月中旬にギックリ腰になり、だんだん回復してきたものの、長時間座っているとすぐに立てないくらいの痛みが出るので、途中何度か立ち上がって姿勢を変える必要があり、写真撮影担当をかってでて、邪魔にならない1番後ろの席に陣取ることに。


個人的に印象に残ったところをメモすると、
パリ中心主義だったファッションの歴史。
「アメリカのファッション史など研究に値しない」と言う声があるも研究を始める。
デジタルと違って検索が難しいから雑誌は通覧する。
アメリカは若い国。
『ハーパーズ バザー(Harper’s BAZAAR)』はパターン(型紙)を付録につけて人気に。
パターンはヨーロッパの雑誌にはなかった。アメリカで発展。
ロードアイランド大学でパターンを所蔵
ミュージアムとの連携
アメリカ自然史博物館
ブルックリン美術館
服飾美術館→メトロポリタン美術館に引き継がれる
ヨーロッパは古着がいっぱいあるからパターンは必要がなかった。
19世紀後半から女性ファッション
それ以前はファッションと言えば男性
プロテスタントの影響で、着飾る行為には否定的だった。
家庭人としての女性
「パターンはアメリカで発展」
日本では?
ということで『anan創刊50周年記念展』で知った、
日本初のファッション誌『装苑』は文化服装学院(学校法人文化学園文化出版局)の女性向けファッション雑誌で、創刊当時は洋裁の専門誌として自分で洋服を作るファッション誌(型紙のついた実用服飾誌)でした。
という話を情報を共有させていただきました。
討議で他に印象に残った話は、
フランスの上流階級の女性は流行を追わない。愛人とかが追う。
何を縫うか?
上流階級と中下層階級では違う。中下層階級は繕い。
ヨーロッパでは、理想的なスタイルを求めるためにコルセットのパターンもあった。
コルセットを身につけていない女性は淫らという風潮でほとんどの人は身につけていた。
(骨が歪んでしまうが)
東京や京都の先生方に最新の大阪ガイド
研究会後は懇親会に行く人を先導してグラングリーン大阪へ。
この日の私の重要なお仕事。東京や京都の先生方に最新の大阪ガイド🤗

「新・大大阪時代」の象徴“夢の未来都市”グラングリーン大阪から望む外国人ツーリストには10年以上前から“未来の凱旋門”と人気の梅田スカイビル。
ずっと雨予報だったのが雨は降らず、17時過ぎには晴れ間も見えて最高の写真が撮れました☀️
KITTE大阪で懇親会
グラングリーン大阪からKITTE大阪に移動して懇親会。

昨年オープンした人気の新スポット「KITTE大阪」内のイタリアンレストラン🇮🇹


コース内に記載されてない前菜が続々と運ばれてきて「別のコースの客と間違えてる?」と思ったり、



「ここほんとにイタリアン?」という謎料理があったりでネタには事欠きませんでした。




これは、牧草牛フィレ炭焼きかな?

能登牛ボロネーゼ?




私の席からはちょうど大阪劇団四季が見えたので時間が過ぎるごとの変化の記録。



懇親会が終わって、今度は夜のグラングリーン大阪の写真を撮りに三度うめきた公園へ。

歩いていると、

プロ野球開幕直前の阪神タイガースの広告。
鼓動を鳴らせ。虎道を進め!
現在、阪神は首位でセリーグ優勝しそうですね。

立命館に、美が増えます。
デザイン・アートの学部・大学院を2026年新設!
梅田の地下街は大谷翔平だらけの顔
梅田の地下街には、MLBワールドツアー東京シリーズで来日中だった大谷翔平選手の広告がたくさんありました。
昨年メディアで5回も鑑定して【大谷翔平評論家】になってしまったので気になって記録でパチリ。
どちらもいい顔ですね😊

この目から感じるの信念?
「自信」は感覚的にちょっと違いますね。「不動心」でもなく「迷いがない」「雑念がない」そんな表情だと思います。
目から感じる感覚はなかなか言語化が難しいですが、この「感覚」を伝える「言葉」の表現を頑張っています。
先にECC外語学院の広告を見て直後にデコルテの広告を。デコルテの写真を撮って10メートルバックしてECC外語学院を撮影。デコルテは他でも見ました。

そして、三度グラングリーン大阪へ行き、夜のうめきた公園を撮影










