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2021-10-31

大阪から池袋絵意知です!「地球はゴキブリの星(大阪市立自然史博物館)」

WEB版の『週刊てりとりぃ』で連載中の「大阪から池袋絵意知です!」

2021年10月は、地球はゴキブリの星(大阪市立自然史博物館)

 

前回の「アインシュタインに学ぶコロナ時代の生き方」というタイトルで書いた「ノーベル賞受賞100年記念『アインシュタイン展』」からの続きです。

大阪から池袋絵意知です!「アインシュタインに学ぶコロナ時代の生き方」

さらに思い切って書いてみました。

今回も写真で補足します。

訪問は、9月7日(火)

※なのでこの記事が出る時はもうアインシュタインは終わっています。

アインシュタイン展の大阪市立自然史博物館ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)から1階に降りようとすると「アインシュタイン展のチケットで、博物館本館も観覧できますと。

これはラッキー!

と言っても大阪市立自然史博物館常設展示の入館料は、大人300円、高校生大学生200円と檄安で、大阪市内在住の65歳以下の方は無料、中学生以下は無料、障がい者は無料なんですけどね。

博物館本館(常設展)、植物園への矢印が。

ネイチャースクエア

一旦、正面玄関の出入り口に出てみました。

大阪市立長居植物園 大阪市立自然史博物館 花と緑と自然の情報センター

ネイチャースクエア 大阪の自然誌

ナガスケクジラの標本

大阪市立自然史博物館の第1展示場前に来ると、全長19メートルもあるナガスケクジラの標本

あまりの大きさに逆に現実感がなかったです。

左手側が長居植物園

曇天でしたが、子供たちも楽しそう。

ようやく大阪市立自然史博物館の入口に

このあと、アインシュタイン展のチケットを見せて入場しました。

2万年前まで日本列島に住んでいたナウマンゾウとヤベオオツノジカの復元模型がお出迎え。

身近な自然

最初のコーナー【1.身近な自然】に。

今回のタイトル「地球はゴキブリの星(大阪市立自然史博物館)」の主役さん。

地球と生命の歴史

第2展示場は【2.地球と生命の歴史】で「地球46億年の歴史と大阪周辺の地質」や2万年前の古大阪平野の時代までナウマンゾウやヤベオオツノジカが生息していたことが解説。

入口のナウマンゾウとヤベオオツノジカを骨にするとこんな感じ。

大阪大学豊中キャンパスを建てる時に発見された40万年前の8メートルもあるマチカネワニ

トリケラトプス、ステゴサウルス、プテラノドンといったおなじみの恐竜の標本

プテラノドン

2階からの眺めは壮観です。

生命の進化

虫を食べる動物。

シジュウカラの胃の内容物
昆虫が91%、クモ6%、木の実3%

アケビコノハ(ガ)の拡大模型

みつかったらビックリさせちゃえ!

という解説がありますが本当でしょうか?

顔学的には面白い考察ですが(自動車やバイクのヘッドライトを目に見立てた顔、顔認識)、自分の羽を目玉の絵柄にするように自然に進化するとは考えにくいです。

 

世界でいちばん大きなカニ(タカアシガニ)

わたしたちはどこから せぼねをもつ動物

上から

ウミネコ、

ヘビ、

ワニ、

ウシガエル、オオサンショウウオ、タイの骨格

ブラウンベアーことヒグマ

オランウータン

ヒト(おんな・おとこ)立って歩く

踵はどこ?ヒト、ライオン、グランドシマウマの比較

ところ変われば虫変わる–昆虫の生物地理

新熱帯区(南米)

東洋区

2階からナウマンホール

タマオシコガネとフン玉の10倍模型

タヌキは雑食

ナウマンゾウとヤベオオツノジカを右側から。

ダグラスモミの年輪。50年から500年まである。

再び全長19メートルもあるナガスケクジラの標本

ということで、こちらを!

地球はゴキブリの星(大阪市立自然史博物館)

 

週刊てりとりぃ

週刊てりとりぃ:2021年10月22日(金)

今週は以下の3本です。

◉[追悼:櫻井順]冗談工房に舞い降りた才人(竹松伸子)

◉続・村井邦彦のLA日記 #40(村井邦彦)

◉大阪から池袋絵意知です!地球はゴキブリの星[大阪市立自然史博物館](池袋絵意知)

ぜひ、ご覧ください!

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