2025-11-10

狂乱の駆け込み万博 並ぶのも禁止、雷警報で大屋根リング閉鎖

WEB版の『週刊てりとりぃ』で連載中の「大阪から池袋絵意知です!」

10月は、関ジャニ∞(SUPER EIGHT)大倉忠義のお父さんの大倉忠司さんが社長の「鳥貴族」40周年を記念して5月1日から10月31日までの期間限定オープンの、鳥貴族1号店を再現した俊徳店(「鳥貴族記念館」も併設)について書こうと思っていました。ところが、幸運にも入場予約枠がすべて埋まった後に2度目の万博に行けることになったので、その日のことを書きました。

ということで、

2025年10月は、狂乱の駆け込み万博 並ぶのも禁止、雷警報で大屋根リング閉鎖

午前中の大屋根リングの上

14時の黒山の人だかりの大屋根リング

16時の大屋根リング封鎖

1日(約4時間)でこれだけの変化。

万博が終わりました。

9月12日から閉幕日の10月13日までは、1日の来場者数が20万人を超える駆け込み万博になりました。9月17日には9月いっぱいの入場予約枠が全部埋まり、チケットがあっても入れない事態。「七夕に一度行ったが 37.6度の猛暑で意識が朦朧としていたので、暑くない時に行けるチャンスはないか?」

令和7年7月7日 七夕 37.6度の猛暑に大阪・関西万博に行ってきた

と漠然と考えていたが、こりゃ無理だなと諦めた。

が、「幸運の女神には前髪しかない」のことわざ通りチャンスを逃さず、10月1日に行ってきました。

今回はその1日について書きました。

”変化を見る“のが易経修行

気候季節、経過時間、時間帯、場所(位置)、人…

春夏秋冬の清水寺、橿原神宮、近所の自然公園、グラングリーン大阪など、同じ場所を別の日時に見ることで、その変化から感じることがでます。これによって磨かれるのが、時代を読む、流れを読む感性、直観力。

ありがたいことに、入場予約枠がすべて埋まった後に2度目の万博に行けることになったので、その日のことを順を追って2つのページに分けて書きました。

まずは、だいたい午前中

大阪・関西万博 国際機関館 文明の森 MANGA JAPAN 万博漫画展「和」

主な内容は、

  • 大阪・関西万博オフィシャルテーマソング コブクロ「この地球の続きを」
  • 7月は西ゲートから、10月は東ゲートから入場
  • Forest of Civilizations(文明の森)
  • 国際機関館
  • MANGA JAPAN 万博漫画展「和」

大阪・関西万博 国際機関館 文明の森 MANGA JAPAN 万博漫画展「和」

そして、だいたい午後から

福岡伸一「いのち動的平衡館」 利他の精神と言えば稲盛和夫とTKC

主な内容は、

  • 河瀨直美「Dialogue Theater – いのちのあかし – 」森の集会所
  • シグネチャーパビリオン福岡伸一「いのち動的平衡館」
  • 黒山の人だかりが一転、大屋根リング封鎖で人ゼロに

福岡伸一「いのち動的平衡館」 利他の精神と言えば稲盛和夫とTKC

 

となっております。

7月7日は、その時点での今年の大阪の最高気温37.6度の猛暑に。

10月1日は、1日の来場者数が20万人を超える駆け込み万博の中でも4番目に多い23万5000人で、駆け込み万博期間中唯一の大屋根リング閉鎖。

どちらも貴重な経験をしました。

週刊てりとりぃ

週刊てりとりぃ: 2025年10月31日(金)

今週は以下の2本です。

◉昭和のポップス黄金期を支えた草野浩二さんを偲んで(鈴木啓之)

◉大阪から池袋絵意知です!狂乱の駆け込み万博 並ぶのも禁止、雷警報で大屋根リング閉鎖(池袋絵意知)

鈴木さんのは、坂本九などを手掛けた東芝EMIのディレクター草野浩二さんの話。
私のは、万博全会期中4番目に入場者数が多かった日の一日の話です。

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