令和7年 母子鹿の一般公開/鹿苑(ろくえん)でかわいいバンビちゃん
7月13日(日)は9時30分からの地上の楽園 奈良・春日大社境内「飛火野(とびひの)」でなつの鹿寄せを初体験
その後は、産まれたばかりの子鹿を見に「鹿苑(ろくえん)」へ。
ここで書いているように、「子鹿公開」には、2023年に行く予定が、
大阪から池袋絵意知です! 似顔絵はロックだ! 6年ぶりに開催された笑像画展に行ってきた。
となって結局行かず。
2024年は公開なし。
2025年は6月1日~2025年7月14日に開催ということで、期間中の日曜日開催の「なつの鹿寄せ」の後に行くようスケジュールを立てました。
※正確には、【『母子鹿一般公開』の代替開催で。『特別公開「子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合!」』は鹿苑改修工事のため、代替公開として昨年同様『母子鹿一般公開』として開催します。】ということで、昨年「子鹿公開」はなかったものの、昨年も「母子鹿一般公開」はあったようです。
母子鹿の一般公開とは?
毎年5月初旬頃から奈良公園では鹿の出産シーズンを迎えます。通常、この時期のお母さん鹿は母性本能が強く、赤ちゃんを守ろうと人へ攻撃を与えることがあるため、人とのトラブルなどを未然に防ぐ目的で鹿苑(ろくえん)にて保護されています。
6月1日(日)~7月14日(月)は、鹿苑で保護されている「母子鹿」を一般公開!今年生まれたばかりの可愛らしい子鹿の様子を見ることができます。
料金:無料 ※鹿苑協力金1人100円(ご協力いただける範囲 ※任意)

鹿苑までの道にも鹿さんがたくさん


朝の春日神社はまだ人が少なくて静かでした。


目線をくれてファンサがいい鹿ちゃん

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奈良の鹿愛護会・鹿苑
わかりやすい。そして広い広い春日大社

ずっとだいすきの子供が描いたかわいい絵の下には、鹿せんべいの自動販売機(ドリンクの自販機とセットになっていた)

英語の案内

2025年 母子鹿の一般公開のお知らせ
鹿苑 母子鹿の一般公開

母子鹿の一般公開の開始時間、10時ジャストに到着!
出入場口は少し開いてるけど勝手に入っていいの?

一般財団法人 奈良の鹿愛護会 入会のご案内

私の少し前を歩いていた母子が入場

私も続いて入場 (奈良のシカ略年表がある)

確かここで100円を入れて苑内に。
心からのお願いです 奈良公園のシカより
私たちは野生動物です ペットではありません
などなど、英語と中国語と韓国語で。

かわいい!


前にいた親子の会話(上の写真の私の少し前を歩いていた母子とは別の親子)
「くさ!」「動物園みたいやな」

エサを食べています。

今年5月に生まれたばかりの小さな赤ちゃんらしき子も


子鹿を撮ろうとするとお母さんが「やめて」って前にくること数回。


隙間からようやくズームでバンビちゃんのお顔を撮れました!

ほんと、これだけ見ると動物園みたい。

母子鹿収容エリア お静かにお願いします
とあるのにけっこううるさく会話する人たちも・・・

「奈良のシカ」の歴史

奈良の鹿愛護会事務所

鹿救助隊カー
「私たちが守る奈良のシカ」と「美しい自然」奈良の鹿愛護会

セミがめっちゃ鳴いてました。
続いて、若草山へ。










