2025-09-25

地上の楽園 奈良・春日大社境内「飛火野(とびひの)」でなつの鹿寄せを初体験

7月13日(日)は奈良デー。

奈良大学で13時〜開催の公開講演会「阿修羅のひみつ-天平の至宝を未来につなぐ-」に合わせて、その前に奈良で経験したかった予定を入れました。

※奈良大学は奈良公園と同じ奈良市ながら、「近鉄奈良駅」から大和西大寺駅で近鉄京都線に乗り換えた「高の原駅」になりますが。

まずは、春日大社境内「飛火野(とびひの)」で9時30分開始の「なつの鹿寄せ🦌💚」に。

2025年は、夏の7月6日から8月31日まで毎週日曜日に開催でした。

近鉄奈良駅から

8時46分には奈良公園に。

さっそく、神々しいまでの角を持つ雄鹿(神鹿)が!

渡辺満里奈は、奈良の神鹿のような瞳 若々しい顔の秘密は長く続けている“あること”

渡辺満里奈は、奈良の神鹿のような瞳 若々しい顔の秘密は長く続けている“あること”

カメラマンが何を言わなくても、世界遺産・興福寺の石碑の前でポーズを作ってくれる鹿さん。モデル慣れしています!

鹿さん会議

日曜日ということもあって観光バスがたくさん

鹿と戯れる子供

日陰に入る鹿

とにかく鹿だらけ

鹿の溜まり

おかげ様で天気が良かったけど朝から強い日差しで暑い暑い

暑すぎて鳩さんたちも水辺に避難🐦🐦

奈良国立博物館のあるエリア

春日神社参道

春日神社一の鳥居⛩

参道にも鹿さん

横にも鹿さん

この季節は毛に艶があってきれいな模様がくっきりよくわかる。

浴衣を着た外国人

立派な角の雄鹿

ほんと、平和でのんびりした場所です。やっぱり奈良公園は奈良公園でも奥のここまで来ると人が少なくていい。朝早いのもあるし。

飛火野

9時8分、飛火野に到着。飛火野のクスノキ(大楠)前にはすでに何人かの人が集まっています。

ー「歴史の素顔に出逢いたい」ー奈良大和路キャンペーン

体験イベント 鹿寄せ

●場所 春日大社境内地 飛火野

●時間 午前10時より

●期間 2月9日〜3月12日 80m先↑

奈良市・奈良市観光協会

鹿寄せとは?

奈良の春日大社境内の飛火野で行われる奈良の冬の風物詩。ナホルンの音色に誘われて森から鹿が集まってくる様子を見学できます。

なぜホルン?

1892年の鹿保護施設「鹿苑」完成を祝う式典で、進軍ラッパの音色をきっかけに鹿が集まったことが始まり。その後、音楽が流れる中でホルンの優しい音色が鹿を安全に呼び寄せるようになったため、進軍ラッパからナチュラルホルンの音色に変わり、現在も鹿を呼び集めるイベントとして行われています。

なつの鹿寄せのお知らせ

時間:午前9:30〜 15分程度 1日1回

公益社団法人 奈良市観光協会

私が参加するのはこちら。

向こうの木陰は人が少ないので移動して、飛火野のクスノキ(大楠)を撮影。青空に白い雲に緑。これだけで最高!

と思っていると

子鹿がやってきた。

かわいい!

なつの鹿寄せ

9時23分、一般財団法人奈良の鹿愛護会の方が幟を立てました。そろそろ始まります。

続々と人が集まってきて(外国人観光客ではヨーロッパ系の白人が多かった)

鹿寄せ前にやってきた子鹿も

「はじめますのでこちらへ」

ホルンを持った鹿寄せ担当が登場!

青空を背景に入れたいので私は左端にポジション取り

右手で拡張機を持って説明。左手にはホルン🎷

ホルンを鳴らすと

なつの鹿寄せ(地上の楽園 奈良・春日大社境内「飛火野」)①

左奥の森から続々と鹿さんがやってきた!

さらに連なるように列を作って走ってくる鹿さんたち

なつの鹿寄せ(地上の楽園 奈良・春日大社境内「飛火野」)②

どんぐりなどのエサを与えています。

平和な世界

さらに続いて、

鹿の大群

いやぁ、本当にいいものを見ました。

麺学者たちも鹿に鹿せんべいを与えます。

朝からあまりの高温に「iPhoneを冷ます必要があります。」のメッセージ

ということで、10分ほど見学して、次の目的地の、鹿苑(令和7年 母子鹿の一般公開)へ。

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