9.11から24年 1999年9月のニューヨークと池袋絵意知 そしてチャーリー・カーク暗殺事件
今日は9月11日。
9.11から24年。
2001年9月11日、いわゆるアメリカ同時多発テロ事件(9.11事件)があり、ワールドトレードセンター(ツインタワー)が倒壊。
1999年のニューヨーク

写真は9.11の2年前、
まだワールドトレードセンターあった1999年9月のニューヨークと池袋絵意知。
写真を撮ってくれたカメラマンはこの3日前に初めて会った男。
当時NY在住だったリクルート時代の後輩のSF時代の友達。
日本では宇多田ヒカルや『ASAYAN』(テレビ東京)の影響でニューヨークがちょっとしたブームになっていて「ニューヨークに行きたいな」と思っていたら、後輩はこの1年前くらいにSFからNYに移っていたので彼の部屋にステイさせてもらって1週間のNY旅行。
NY初日に、後輩のSF時代の友達がNYのテレビ局に転職してこの3日前にNYに引っ越して来たばかりということで合流し、私はスーツケースを持ったままカラオケに。
彼はこれからNYに住むけれど、まだ来たばかりだから「一緒にNY観光しましょう」となり、4日目にグラセン(グランドセントラルステーション)のオイスターバーの横のベンチで待ち合わせ。
パソコンのメールはあったけどまだ個人でコンピュータ(PC)は普及していない時代。電話で連絡を取り合っていて、NYは日本より携帯電話の普及が遅かったし、彼もまだケータイを持っておらず、固定電話にかけて日にちと時間と場所を決めてました。
自由の女神に行こうと話していたけど、16時頃に着いたらリバティ島行きのフェリーが終わっていて、しょうがないから近くで見ようとスタテンアイランド行きのフェリーに乗ってスタテン島へ。
上の写真がスタテンアイランドからのマンハッタン。
フェリーから見るマンハッタンの景色はキレイだった。
刺激的な街で気に入って、ニューヨークにはその後、同じ年の1999年12月から2000年1月(タイムズスクエアのミレニアムカウントダウンがメイン)、2000年7月、2003年2月、2004年8月と計5回行ったけど、ここからの風景が好きだった。
ワールドトレードセンターが無くなってからもスタテンアイランドから写真を撮ったけど、ツンタワーがあったほうがバランスが取れていた。
この日はその後、マンハッタンに戻ってウォールストリートを歩いて、それからワールドトレードセンター(WTC)行きました。
WTCはサンシャイン60に似てると思ったけど、中の雰囲気やビジネスマンの動きは新宿のLタワーにそっくりだった。
ツインタワーから見た景色はキレイだった。
明るいうちと夜景と両方見たけどエンパイアからの夜景とはケタ違い。
外が暗くなるのを待っている間、軽く飲みながらお互いのことを話して仲良くなって、私がニューヨークに行く度に会っていた。
今はどうしてるんだろう?
2013年頃にお世話になっている人からアメリカで放送された番組の映像を頼まれて、その件でメールをしたのが最後か?
1999年の池袋絵意知

26年前。こうして見ると今より髪もあるし顎ひげも濃い。
髪が薄くなってきたから会社員を辞めて坊主が伸びた風の髪型にしてヒゲを生やしたというのに。
今では額はどんどん後退し髪の毛の密度も低くなり、耳の上あたりはかなり白髪に。
顎ひげも薄くなったのと半分くらい白い毛になったためも短くしていて、今と全然顔が違う。
長くするとハゲと白いヒゲが目立つけど、髪の毛もヒゲもこれくらいの長さにしてみようかな?
ちなみに脇毛もすね毛も昔より薄くなっていて、男性ホルモンと関係かなと思っている。
(下の毛は濃いし、白い毛もなくこちらは加齢の影響はないが)
当時のメモを元に「9.11から24年 1999年9月のニューヨークと池袋絵意知」というタイトルでブログを書こうと思っていたところ本日衝撃のニュースが。
チャーリー・カーク暗殺事件
アメリカ同時多発テロ事件
日本時間、2001年9月11日21時45分頃、ツインタワーに飛行機が突入する信じられない光景をテレビで見ていました。
この事件の真相は?
2022年に安倍晋三さんが暗殺されて、2024年はドナルド・トランプさんの暗殺未遂事件が。
そして、今日(アメリカ時間では9月10日だが)、アメリカのユタ州で、トランプ米大統領の支持者で保守系団体「ターニング・ポイント」代表のチャーリー・カーク氏が大学で講演中に銃撃され死亡する暗殺事件が発生。
チャーリー・カーク氏が銃撃され死亡 アメリカのトランプ大統領に近い政治活動家 カーク氏とは | NHK
チャーリー・カーク氏はトランプ氏を熱烈に支持する「MAGA(Make America Great Again)」の代表格でもある。
※4日前の9月7日には都内で開かれた参政党のイベントに出席し、「トランプ政権誕生の立役者」として講演。
一部オールドメディアの報道では「右派活動家」となってましたが。
チャーリー・カークさんのご冥福を心よりお祈りします。
誰かにとって邪魔な人間は大っぴらに殺される異常な世の中。
誰かとは誰か?
グローバリスト?
戦争によって金儲けしたい勢力?
大きなくくりではDS(ディープステート)と呼ばれるもの?
またこの先も誰かが殺される?
とんでもない世の中です。
この状況を異常と思わないのが異常。
この社会の何が異常なのか?
とんでもない世の中だけど、それでも明るい未来を信じてこの状況を楽しみながら生きていきます。
現代は、経済を中心とした社会がどん詰まりの世の中。
2012年3月に書いたブログ
窮すればすなわち変ず、変ずればすなわち通ず 窮即変、変即通『易経』










