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2024-02-20

野田洋次郎は貴族顔 江戸時代の殿様顔とも共通点が多い(247)

池袋絵意知の人気のあの人どんな顔

女性向けウェブメディア「fumumu」で連載の【池袋絵意知の人気のあの人どんな顔】

第247回は、ドラマ『舟を編む ~私、辞書つくります~』(NHK BS、NHK BSプレミアム4K)に出演しているRADWIMPSの野田洋次郎さん。

辞書作りにかける情熱を描いた、三浦しをんさんのベストセラー小説を連続ドラマ化。

主演の池田エライザさんが、ファッション誌から辞書編集部に異動になる岸辺みどりを演じ、野田さんは上司で辞書編集部主任の馬締光也を演じています。野田さんの役者業は3年半振りとなります。

野田洋次郎は貴族顔 江戸時代の殿様顔とも共通点が多い

■弥生人の特徴が多い「弥生顔」

■江戸時代の上流階級の顔を復元

■涼しげな目元と間延びた鼻の下

■ドラマでは地味な変人キャラに

野田洋次郎は貴族顔 江戸時代の殿様顔とも共通点が多い(247)

ぜひ、ご覧ください!

弥生顔 貴族顔 殿様顔 将軍顔

今回は、野田さんのお顔は弥生人の特徴が多く「弥生顔」というのから始まって、

顔がシュッと細長く、まぶたは一重、鼻は細い、唇が薄い特徴は、大阪府立弥生文化博物館の「目で見る弥生文化」の導入ゾーンにある“「弥生人の家族」のお父さん”の顔にそっくりです。

というのがこちら。

【顔面学講座⑦】日本人のルーツを探る。縄文人の顔と弥生人の顔。そして、青谷弥生人の顔

ただ、実際の弥生人の顔はこうではなく、リンク先にある青谷弥生人(あおややよいじん)のような顔だと思われます。

で、どちらかというと、江戸時代の上流階級の顔に似ているなと思い、この分野の第一人者である馬場悠男先生は何と表現されていたかな?と調べるとこの記事が。

「将軍の顔」にも影響! 大奥における「正室」「側室」の顔の違いを分析(馬場 悠男) | ブルーバックス | 講談社

でも、馬場先生は「貴族顔」や「殿様顔」といった表現もしていたし、ただ、「貴族顔」という場合は平安時代以降とちょっと期間が長くなるしでと思っていたらこの2022年の記事を発見。

細くて小さい顎・面長・高い鼻、藩主と正室は「殿様顔」…頭蓋骨から復元 : 読売新聞

2022年に新潟医療福祉大学の奈良貴史教授を中心とする研究チームが、発掘された長岡藩主や正室らの頭蓋骨を基に顔を復元したところ「細くて小さい顎・面長・高い鼻」になりました。

まあでも全体的なイメージは「貴族顔」なのでタイトルは「殿様顔」と併記しました。

地味な変人キャラの顔

『舟を編む〜』では、目が隠れるほどのぼさぼさ頭に丸メガネで役作りをしているため、普段の野島洋次郎の顔とは全く違う、地味な変人キャラの顔になっています。

というのがこちら。

画像は、舟を編む 〜私、辞書つくります〜 – NHK から。

画像は、池田エライザ×野田洋次郎【舟を編む 〜私、辞書つくります〜】第2話予告 | 毎週(日)夜10時放送 | 矢本悠馬、美村里江/岩松了、向井理 から。

言われないとRADWIMPSの野田洋次郎さんとわかりません!

野田洋次郎は貴族顔 江戸時代の殿様顔とも共通点が多い(247)

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