びっこ→跛行 死球→当球 差別用語 放送禁止用語 野球用語 言葉狩りと表現の自由を考える
noteで「差別用語 放送禁止用語 言葉狩りと表現の自由を考える。本田由紀氏(東京大学教授)の差別表現」という記事を書きました。

私は『週刊てりとりぃ』で毎月1回、「大阪から池袋絵意知です!」というエッセイを連載しています。
7月は、「変形性膝関節症→半月板損傷?→MRI→脛骨骨挫傷」だったのですが、公開直前になって「びっこ」は、現在、差別用語として認定されているため表現を置き換えたほうが良いとなり、該当箇所を修正し、8月7日(金)の公開になりました。
また、7月に宮城県高野連が「死球」や「盗塁」などの“野球用語”には教育的配慮が必要で見直し検討というニュースがあり、8月にテレビでニュースになったのか、この話題が再燃しています。
そこで今回は、「言葉狩り」と「表現の自由」をテーマに考えてみたいと思います。
と、『週刊てりとりぃ』が公開となった8月7日(金)の直後にnoteで書くつもりでおりました。
noteの記事タイトルも「びっこ→跛行 死球→当球 差別用語 放送禁止用語 野球用語 言葉狩りと表現の自由を考える」と決めて(このブログのタイトルはこれでいきます)。
が、「意地でも女優を俳優表記にする新聞」についても入れたいし、いろいろと調べているうちにあれも書こう、これも書こうとどんどん長くなり、まとめるのが遅れました。
間にお盆休みもあって、お盆明けはこれから始める新しいことの準備などバタバタしていて、記事のヘッダー画像を作ったのが8月24日。
その後も、立憲民主党員の女性になりすまし問題
※「レイプされて妊娠、出産」を売り(?)にしている立憲民主党の女性候補者・中村りほなる人物が、実は、男性党員がAIを利用して作成した架空の人物だった。
があって、これも入れようと。
そうこうしているうちに
大阪市に4億円寄付して「ミャクミャク巨大立像を作って欲しい」と希望した85歳の夫妻に対する誹謗中傷
これも入れよう。
さすがに8月末までにアップしなきゃと思っていたら、9月1日に
共産党支持者の本田由紀氏(東京大学教授)が、皇族に対して「遺伝的要因のおそろしさを感じる」とXで投稿。
遺伝的要因って、差別中の差別で、あり得ない侮辱的表現ですよ。
で、最後はこれまで入れて8000字を超えてほぼ9000字になってしまいました。
内容的に3〜4本の記事に分けて、タイトルで釣るようにすれば数字も稼げるのでしょうが、それが目的でnoteをやっているわけではないので、まとめて1本にしました。
これを読むと、「言葉狩り」問題の本質が見えると思います。
【目次】
■差別用語とは?
■障害者に対する差別表現
■右は正しい、左は正しくない?
■「盲目的」という表現は差別?
■他者に対して差別的に「びっこ」って使う?
■「びっこ」に代わる言葉を考えてみた。
■「死球」「併殺」「盗塁」… “不適切”な野球用語を言い換える?
■意地でも女優を俳優表記にする新聞が大嫌いだ
■「女優」という言葉には2つの意味がある。
■言葉狩りはポリコレ対策?
■AIによってますます加速する言葉狩り
■ポリコレの正体 「多様性尊重」「言葉狩り」
■自分が言ったら表現の自由、自分と逆側が言ったら差別のダブスタ界隈
■大阪の反維新・アンチ維新界隈の異常さ
■思想差別表現「ネトウヨ」はいいのか?
■音楽業界、大学業界、出版業界、マスコミ業界の村社会
■日本の教育分野のトップが差別発言
となっております。(noteの目次が17で「すべて表示」を押さないと後半の目次が見えない)
「差別用語 放送禁止用語 言葉狩りと表現の自由を考える。本田由紀氏(東京大学教授)の差別表現」
ぜひ、ご覧ください!
しかし、本田由紀氏については朝日新聞などのオールドメディアは今のところ報道がないのですが、またスルーのダブスタですか?
そしてダブスタ左翼界隈は、村のエライ人がやったことだからって無視を決め込む?
左翼商売
こちらもどうぞ!
日本の隅々にまで行き渡る左翼思想の毒。
「資本家は労働者を搾取するな」では左翼とバレるので「格差社会を許すな」と言い換える。 「共産主義者「社会主義者」と名乗るとバカにされるので「リベラリスト」と詐称する。











