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2018-12-31 | ブログ, 京都, 開運

毎年恒例「来年の顔を決める旅 京都・清水寺」2018|雪の清水寺

毎年恒例の「来年の顔を決める旅 京都・清水寺」

哲学の道から歩いて清水寺へ

途中の「ねねの道」

二寧坂(二年坂)、三寧坂(三年坂)を上って清水寺参道の松原通へ。

松原通

ねねの道では晴れていたのに、またしても私の念が引き寄せたのか雪が降ってきてワクワクしてきました。

清水寺

雪が降っているので傘をさしている人も。

毎年恒例の「来年の顔を決める旅 京都・清水寺」
今年は仏教的な「こだわらない、執着しない」をテーマに生きてきたので「今年は行かなくていいか」と思ったのですが京都に呼ばれたのかやって来ました。

例年はだいたい紅葉のある11月後半が多く、
去年の清水寺は11月28日の暑い日で半袖の人もいたのに今年は雪の季節。

1年前は縦の写真が中心で今年は横の写真が中心です。

京都タワー(年の暮れといった風景です)

去年の11月28日はまだ紅葉のチケットでしたが今年は雪のチケット。

 

雪が写っているのわかりますでしょうか。

時期なのか時間なのか、お線香を立てる大香炉は塞がれていました。

 

雪で濡れた清水の舞台

雪でにじんだ清水の舞台が美しい。

 

だんだん日が暮れてきました。(雪はほぼやんでいます)

 

出世大黒天

夕焼けが美しいです。

出世大黒天と今年の漢字「災」。

来年はいい漢字になりますように。

 

引き寄せなのか出会いなのか気づきなのか。

朝から最後の清水寺まで今日だからこその一期一会がありました。

 

清水の舞台から帰路へ

平成31年の年の暮れだからこその風景

ブルーシートにも趣きがあります。

雪が強くなってきました。

雪が写っているのわかりますでしょうか?

写真ではわかりにくいですが雪はどんどん強くなります。

下まで降りてきました。

雪越しの清水の舞台が美しかったんですが、写真だとうまく撮れていませんね。

三重塔が美しい。

入口まで戻ってきました。

警備員さんの傘に雪が積もっています。

雪が吹雪まくっています。

 

17時5分の仁王門

17時54分の仁王門

 

17時05分に着いて閉門ギリギリの17時54分まで。

50分でこんなに変化するんだから驚きです!

2018-12-31 | ブログ, 京都

哲学の道へ(法然院)

雪の嵐山のあとは河原町で食事やちょっとした買い物、休憩などして哲学の道へ。

哲学の道

哲学の道は11月13日(火)に初めて歩いてとても気に入りました。

その時はまだ紅葉が色づき始め、この日(12月28日)は完全に紅葉の季節が終わっていたので、紅葉の季節も歩いてみたいです(でも紅葉の季節は人が多くてあれかな?)。

11月13日(火)は、
南禅寺~銀閣寺コース|京都・滋賀 京阪沿線の紅葉特集2018|おすすめ!

をもとに昨年紅葉を見に行った永観堂を飛ばして歩きましたが、この日は大豊神社あたりから哲学の道に。

河原町や祇園四条ではすっかり晴れていて雪はなし。

哲学の道では雪はたまにはらりと降るだけでほとんど快晴でした。

 

枯れても丸く整えられたままの姿

今日は鴨も鯉もいないなぁ(鴨も鯉も11月13日に見ていたのです)

 

と思ったら鴨が。

そしてその先には鯉の大群!

鴨の足はなんであんなに鮮やかなんだろう?

法然院

 

 

のんびりできるなぁと思ってたら途中から雪がどんどん強くなって雪まみれになり軒下に避難。

日本の冬って感じです。

香港?マカオ?
さっきの英語のチャイニーズファミリーも。

 

再び哲学の道

法然院のあとは再び哲学の道を銀閣寺方面に歩く。

銀閣寺側の終点からまた南側へ。

雪が止んだあともまだ傘をさしたままの西洋人女性。
(このあと少しして畳みました)

 

通りにある店では餅つきをしていました。

哲学の道にある西田幾多郎の碑

雪で濡れたあとがあります。

これは11月13日に撮影した西田幾多郎の碑

 

晴れているけど通りの店のカフェの看板は降った雪で濡れている。

このあたりの風景は11月13日に歩いた時も撮影したはず。

川底に顔をつっこんでエサをとる鴨。
生きていくのは大変です(いや、自然界にとっては普通のただの日常)

 

すっかり晴れ上がりました。

 

晴れたり曇ったり、曇ったら雪に、
また晴れたと思ってたら晴れたまま雪は降り続ける。
が、しばらくすると止んで晴れ。

人間の一日、人間の一生を見ているよう。

落ち葉も美しい。

哲学の道名物の猫。(11月13日もいました)

 

15時56分 哲学の道の南側入口に到着(すっかり晴れています)

 

ロシア人かな眉毛が完全に繋がっている男性がいました。
センターも左右の眉の濃さ太さと同じ。眉間を開こうにも開きようがない。
西洋人の顔を東洋の観相学で観てはいけませんね。

2018-12-31 | ブログ, 京都

イェーイ!雪の嵐山 渡月橋

東本願寺、西本願寺の次は嵯峨嵐山へ。

狙ってきました!

本来は1週間前を予定してたんですがスケジュール的に厳しい感じになり、天気予報を見ると12月28日の京都が雪だったので今までに来たことのない年の瀬のギリギリを選択!

本当に雪が降ってくれてちょうど渡月橋についた瞬間雪が強くなって犬のようにはしゃぎました(心の中で。それがブログタイトルです)。

渡月橋からの嵐山

写真ではわかりにくいですまが、けっこう吹雪いています。(午前10時56分)

 

今年前半に出来た人気のカフェ(アラビカ京都 嵐山)はこの混雑。

見たところ中国人が9割。
中国の脅威は『週刊てりとりぃ』でも書きます。

年末の平日の11時前でこれですから紅葉の季節の休日はどんな混雑ぶりだったのでしょうか?

こちらは3月3日(土)の朝10時の「アラビカ京都 嵐山」の写真(あとでブログにもちゃんと書きます)。

 

 

外国人も雪に大喜び(中国も場所によっては、また台湾や香港の人にとって雪は珍しいでしょうからね)

渡月橋を渡って阪急嵐山駅へ

どんどん吹雪いてきた様子。

早くも冬の季節を感じることができました。

毎年恒例の年末の京都は東本願寺と西本願寺からスタート!

2018年12月28日(金)
毎年恒例の年末の京都は東本願寺と西本願寺からスタート!

この日は快晴!

駅を降りて歩いているとはらりと雪が降りましたがすぐ止みました。

東本願寺

着いたのは朝8時過ぎ。

京都タワーが写りこむことが多い。

 

 

 

キャリーバッグ、ベビーカー置き場が。
(この日もキャリーバッグ片手のビジネスマンらしき人がいました)

東本願寺慶長撞鐘

 

 

東本願寺に参拝してからはすぐ近くの西本願寺へ参拝。

蜘蛛の巣のような電線

 

西本願寺

国宝阿弥陀堂【修復中】 2022年3月まで
とありますから2020東京オリンピックは終わっていますが、2025大阪万博には間に合いますね。

太陽の光と柱の影が美しい。

光と影 陽と陰

和顔愛語(わげんあいご)

生きるパワースポット心斎橋のシンデレラ姫でアゲアゲハッピー!

日本顔学会ニューズレター

日本顔学会の新しいニューズレター68号が届きました。

第51回“ 今、を感じさせるKAOの人物を紹介する”「now the face」は、“心斎橋のシンデレラ姫”松本明子さん。

今回、私、取材に同行しました。

というのもいつもお世話になっている『週刊女性』の由井恵美さんに「化粧や顔関係でいい人ご存知ないですか?」と紹介してもらったのが、心斎橋のシンデレラ姫だったのです!

その後、化粧文化研究者ネットワークで話をすると(姫が雑誌グラビア初登場となった『週刊女性』袋とじカラー4ページを見せて)、代表の北山晴一先生が「これは凄い!顔学会のニューズレターの表紙にお願いしたらいいんじゃないか!」となり、その場にいた日本顔学会ニューズレター編集委員の高野ルリ子さん(資生堂)と米澤泉先生(甲南女子大学准教授)も賛同。

 

原稿は米澤先生が書いて私も取材同行するというところまで超スピードで決まったのです!

 

心斎橋のシンデレラ姫

正式に取材依頼をして10月25日(木)、姫が心斎橋で経営するブライダルドレスサロン「ルアージュ」に。

 

その時の写真がこちら。

左から池袋絵意知、心斎橋のシンデレラ姫、米澤泉先生
(キャプション不要か!)

女子を語らせたら日本一、いや世界一の米澤先生がとってもすてきな記事を書いていただきました。

大学での仕事だけでなくて、乳房文化研究会、化粧文化研究者ネットワーク、隔週でのテレビ出演、 Yahoo!ニュースでの記事執筆(米澤泉の女子学ダイアリー)、そしてこの3日後はシャレコーベミュージアム「第7回ハロウィーンフェステバル」でミニ講演と大忙しの中、ここまで素晴らしい記事がよく書けるなと。原稿を見た時に感激しました。


画像は姫のファイスブックから。
(さすがの美的感覚)

ファッション文化論、化粧文化論がご専門の米澤先生だからこその内容です!

顔学会会員の方はぜひご覧ください!

非会員で読みたい方は、今回多めにもらったので私が行きそうなイベントでお声がけを。

で、“生きるパワースポット”心斎橋のシンデレラ姫「大阪から池袋絵意知です!」で書かないわけにはいかない!と私も『週刊てりとりぃ』で書かせてもらうことになりました!

米澤先生の記事がすばらしすぎて「さて、自分はシンデレラ姫で何を書くか?」

単に「大阪らしいオモロイおばちゃんがいてるで!」だとネットに転がるありきたりで平凡なコラムになるのですが、私なりにチャレンジしてみようと思います。

ご期待ください!

 

第23回日本顔学会大会(フォーラム顔学2018)開催報告

明治大学中野キャンパスで開催されましたが、今回こちらは参加できませんでした。

今年は211名の参加だったそうです。

今年は9月1日(土)2日(日)と、昨年の関西学院大学での顔学会大会よりも早い、まだ8月の暑さが残る時期ということで半袖姿原島博先生と輿水大和先生の写真が。

特別講演の特別講演の杉原厚吉生も半袖のワイシャツにネクタイ、森川嘉一郎先生は長袖のワイシャツの袖を捲りノーネクタイでした。

ほかには「第15回若手交流会・異分野間協働懇話会・第3回若手科学者サミット」と「2018年度総会報告」であまり内容がなく、表紙の「心斎橋のシンデレラ姫」一色のニューズレターでした(とは言っても紙自体はモノクロとオレンジのみでカラーではありませんが)

アゲアゲハッピー!

『週刊てりとりぃ』「大阪から池袋絵意知です!」で私のコラムが公開になるまでは、アゲアゲハッピー!になれる心斎橋のシンデレラ姫の写真をたくさん見ていおいてくださいね。

 

 

 

ジャンジャン横丁『週刊てりとりぃ』で【大阪から池袋絵意知です!】継続!

大阪から池袋絵意知です!

『月刊てりとりぃ』で連載していた「大阪から池袋絵意知です!
WEB版の『週刊てりとりぃ』で継続することになりました。

 

ジャンジャン横丁

ジャンジャン横丁とは通天閣がある「新世界」の手前の商店街。
大阪メトロ動物園前駅を地上に上がって、左に行けばスパワールド、右に行けば天王寺動物園と大阪市立美術館、直進するとジャンジャン横丁があり、ジャンジャン横丁を越えると通天閣のある新世界です。

 

地下鉄メトロ動物園前側のジャンジャン横丁入口。
(今回のコラムのためだけに夜22:20に撮影にいったところ、ほとんどの店がその日の営業を終了して閉まっていました)

 

ジャンジャン横丁のキャラクター「ジャンジャン来太郎」大阪信用金庫
(通天閣が三味線を弾いているキャラクターです。※これでゆるキャラ作ればいいのに)

 

坂田三吉を生んだ場所ということで、囲碁や将棋クラブも残っています。(2015年9月に撮影)

 

本家ホルモン道場(こちらも夜22:20の撮影時には営業が終わってました)

 

最近「新世界」側の入口に主に外国人観光客をターゲットにしたと思われる安心安定のナショナルチェーン『磯丸水産』もできましたが、大衆寿司屋がおすすめ!
左の活貝、活魚、寿司、刺身、SHSHIとあるのが最近できた『磯丸水産』。
上のネオンはジャンジャン町ですが(文字の大きさと文字数の関係?)、右の幟はジャンジャン横丁。

 

今回のコラムのキーワードは、岸和田のだんじり祭、昭和レトロな純喫茶「ドレミ」、あいりん地区、ホルモン道場、串かつ屋、大衆寿司屋です。
ジャンジャン横丁には、『mix juice』の歌手のaikoさんもミックスジュース飲んだ、大阪名物ミックスジュース発祥の店「千成屋珈琲(センナリヤコーヒー)」もありますが、このへんは文字数の関係で削りました。
2012年6月5日
歌手のアイコさんが来店されて
ミックスジュースを飲まれました。
(2015年9月に撮影)

 

新世界と通天閣

パーラー喫茶「ドレミ」(2015年9月に撮影)※いかるが牛乳の文字が。
夕方の通天閣(2015年9月に撮影)

串かつ横綱とふぐ料理専門(てっちり)づぼらや。
多くの飲食店が立ち並ぶ新世界の両横綱といったところでしょうか。

夜の通天閣(2015年9月に撮影)

 

動物園前一番場街

大阪メトロ動物園前駅をジャンジャン横丁とは逆の方向に行くと動物園前一番街。(2015年9月に撮影)

ここは本当にディープでカラオケ居酒屋がたくさんあり、東京の友人と一度だけ行ったことがあります(つんくバージョンのモーニング娘。『大阪 恋の歌』を歌いました。)
最近は外国人観光客(白人)もたまに歩いています。
この地図の動物園前二番街の西にある「オーエス劇場」の南西が飛田地区です。

 

動物園前一番街(飛田本通商店街)。(2015年9月に撮影)

 

動物園前一番街(飛田本通商店街)。(2018年12月に撮影)

 

週刊てりとりぃ

今週の記事(先週の更新ですが)は、
「ライク・ア・ローリング・ロック~伝説の女王 “オイワ” の青春記~ 第二回 黒澤明に気に入られた “オイワ”(後編)」(星健一)
「大阪から池袋絵意知です! ジャンジャン横丁」(池袋絵意知)の2本です。

星健一さんの “オイワ”は、月刊時代から面白かったですが、今回も面白い。

「月刊てりとりぃ」第90号(2017年9月号)
ライク・ア・ローリング・ロック「第12回 オイワの個展〜伝説の女王“オイワ”の青春記」(星健一=会社員)

星さんは週刊でも “オイワ”推しでいくのでしょうか?

私の「大阪から池袋絵意知です!」
月刊では隔月連載でしたが、週刊では月1ペースで書けたらと思います。
今回は「場所」、次回は「人物」、次々回は「店」の予定!
よろしくお願い致します。
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