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『月刊てりとりぃ』(終刊号)ありがとうございました!『村井邦彦のLA日記』書籍化!

『月刊てりとりぃ』(終刊号)

 

、というわけで、7月28日発行の『月刊てりとりぃ』101号について今ごろ書いています。

スピードを争うネット時代にたまにはこんなブログ更新もいいだろう。

終刊号というわけで、5年ぶりの寄稿の方もいらして過去最大の20ページ。

隔月で連載していた私は前号の100号で連載が終わっているのですが、

『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(37)】最終回「つんくと大阪の歌」

最終号を読むとまた感慨深いものがあります。

大御所のみなさん、

最後の挨拶も(挨拶がない人も)、
それぞれ個性があって面白い最終回を書いていました。

みなさん本当に文章が上手い。

最後もいつものように個人的な注目記事を。

「月刊てりとりぃ」は、本号にて終刊。
長らくのご愛読ありがとうございました。(濱田高志=本誌編集長)

2010年3月創刊

私は1年後の2011年5月から隔月での連載を開始。
『月刊てりとりぃ』にて連載開始!「美しい人(1)」川柳作家 やすみりえ

 

「ヤノピの親父」その95(江草啓太=ピアニスト)

この連載はスタジオミュージシャン(ピアニスト)であるお父さん、江草啓介さんの話でしたが、最後は松山のキャバレー時代の壮絶な事件や、コラムを書くにあたってのお父さん、お母さんとのほのぼのとしたやりとり。
家族と文章で記録することは大切ですね。

東京1976「葉山の大場久美子」(泉麻人=コラムニスト)

前回の山口百恵さんに続いて今回は大場久美子さん。
最後は大場久美子さんとの忘れられないシーン。
で、その終わり方もさすが泉さん!といったコラムでした。

生きてりゃいろいろありますし、記憶に残っている出来事も人さまざま。
その時代、その時代のお互いの立場だからこその記憶。
“今”を生きて“今”を記録(あとからでも記録)することは大切ですね。

テレビの泉[終]『元ネタは…』(加藤義彦=ライター)

かつてはどの雑誌にも。放送中のテレビ番組を批評するコラムがあったが、

確かにそうですね。
昔のテレビは面白かった。
テレビは完全に終わってしまった。

ナンシー関、泉麻人
テレビに愛のある時代でした。

テレビから愛がなくなったことで、テレビは終わってしまった。
そんなことを考えされられたコラムでした。

古川タクの“なにか面白いことないか?”[92](古川タク=アニメーション作家)

歌手のクミコさんの新曲MVの話題が。

その関連で言うと、

うまれてきてくれて ありがとう / クミコ

「大阪の歌」ではありませんが、つんくの作曲です。

作詞:湯川れい子 作曲:つんく

にしても皆さん最後は一段と面白いコラム!

何度も読んで勉強します!

 

『月刊てりとりぃ』寄稿者一覧

(五十音順)だから僭越ながら泉麻人さんの前に私の名前。

そして、その中には演歌歌手のジェロさんも。

『月刊てりとりぃ』協力企業・協力者一覧

(順不同)ではあるのですが、最後の方があっての『月刊てりとりぃ』
8年間の歴史…
東日本大震災もですが、
本当にいろんなことがありました…

「もちろんラストはミシェル・ルグラン』(加藤紀子=タレント)

今までも何度もミシェル・ルグランが出てきた加藤さんのコラム。

加藤さんが『月刊てりとりぃ』に書くきっかけはやはりミシェル・ルグランでした。
(編集長の濱田高志さんはミシェル・ルグラン研究の第一人者)

最後までミシェル愛の詰まった素晴らしいコラムでした。

街歩き山歩き 雑司ヶ谷に行った(川村寛=編集者)

隠れ家イタリアンどこだろう?
住所が南池袋だとしたらあの一軒家イタリアンか?

このときゴールデン街で知り合った大手出版社の編集者が私のこの句を聞いて
私と同世代の格闘技(空手)に造詣が深い編集者と会食のセッティングをしてくれたのが東池袋駅と都電の雑司ヶ谷駅に近い一軒家イタリアンでした。
料理もワインも美味しくて2階の一角でワインをしこたま飲んだ記憶があります。

雑司が谷は本当にいい店が多い。

マニア垂涎!?「カラオケ大百科事典」(河崎実=映画監督)

久しぶりの河崎節。面白かったです。

読んでいて自分はけっこう監督の文章の影響を受けてるんだなぁと思いました。

今はサブカルの頂点の人も最初は『タイガーマスクに土下座しろ』(河崎実著)の真似をして売れた人ですから、実は映画と同じくらい文章も凄いんですよ、監督は。

アングレーム便り(鷺巣詩郎=作曲家)

フランスの高級サービス業において、客の名前を事前にインターネットで調べて話しかける行為は「心地よい」というお話。
上で書いている人は有名人の著書を事前に読んでインタビューの際「心地よくさせる」のが得意な人ですし、営業職でもその企業を事前に調べるのが大切ですし、さらにそれを出すタイミングなんかも「心地よくさせる」妙技なのだろうと思いました。

波のままに 第33回「最終回」(吉住公男=ラジオ番組制作)

「最終回」のテーマが「最終回」。
3つの番組について書かれていましたが、
ラジオ番組もいろんな最終回の迎え方があるんだなぁと。

連載の終わり方もですが。
今回が最終回と言われるならまだしも、終わってから知らされることもありますから。
『月刊てりとりぃ』のように、最終回がわかっているとそれに合わせた内容で書けるのですが、そうでないこともけっこうあるので毎回毎回最後のつもりで書かなければなりませんね。泉麻人さんのように肩の力は抜きながら。

浅草の天ぷら蕎麦(馬場正道=渉猟家)

どこでしょうか?

やっぱり尾張屋?

浅草も私が担当してた約30年前とは大きく変わり外国人観光客向けの町になってしまいました。

当時は書店が10店舗くらいあったかな?
昔ながらの町の本屋はほとんどなくなってしまい今は何店舗あるんだろう?

デビュー30+8周年の俺を語れ(57)『てりとりぃ』での連載についてなど(高島幹雄=パッケージクリエイター)

最後ということで高島さんも久しぶりの登場です。

『てりとりぃ』での連載は「2010年9月に開始」とのことだから私より半年くらい先輩ですね。

ほんと、高島さんによってハロプロ蟻地獄にハマってしまった私。

最後も【大阪から池袋絵意知です!(37)】最終回「つんくと大阪の歌」でした。

昔、ラジオを一緒にやっていた『月刊てりとりぃ』副編集長と言っていい鈴木啓之さんと今でもよく仕事しているようなので、私が書いた号も受け取って読んでくれてると嬉しいです。

ココだけの話(久保田智子=アナウンサー)

『てりとりぃ』での連載中にアメリアに移転した久保田智子さん。

最後はアメリカでの髪事情の話。日系美容院に通う友人が「やっぱり日本人は技術が高いよね」と日本を礼賛するが、いやいやそうじゃなくて、アメリカは髪の色、髪質、さらに客が希望する髪型が多種多様、そのすべての注文に応えるアメリカの美容師は凄い。「日本人の髪質に特化した技術を極めた日本の美容師と比べるとその分野においてのみ劣ってみえるが」という内容。

これについては久保田さんがおっしゃる通りなんですね。
確かに日本の美容技術は高いけども。

ここで私が聞いた話を2つ。

まずは、旅行関係者から聞いた話。

外国人旅行者によるインバウンド効果。
以前は観光を中心とした1週間とかの滞在が多かったのが、今は気軽の2〜3日のショートステイが多い。何しにくるかというと、美容院に髪を切りに来るのがメイン!

アジアの人達にとって日本の美容への憧れはとても強く、わざわざ技術力の高い日本の美容室に行くために来日している人がかなりの数いるとのこと!

それで、前は1回来たら次の来日まで間がけっこう開いてしまっていたのが、今では3〜4ヶ月に1回来日して美容室に行くとのこと!
(日本人女性が美容室に行くペースはどれくらいでしょう?髪型にもよりますが、平均して2〜3ヶ月に1回ではないでしょうか?)

以前はせっかく日本の美容室に行くんだからとついでに観光するために滞在期間が長かったのが、今では3〜4ヶ月に1回来日とこまめに来るようになった代わりに1回あたりの滞在日数は少なくなったとのことでした。

そんな話を今年3月の「化粧文化研究者ネットワーク」の懇親会で大阪樟蔭女子大学の角田憲一先生(化粧ファッション学科 専門:美容師養成 美容基礎技術)にすると、「直毛、黒髪に関しては欧米よりも日本のほうが技術が高く、日本人と同じような髪質のアジアの人にとって日本の美容技術は…」と、まさに久保田智子さんがアメリカで感じたことをおっしゃっていました。

てりとりぃさん<最終回>(本秀康)

2016年4月の第74号から隔月で始まった本秀康さんの4コマ漫画。

2015年3月3日のBerryz工房の無期限活動停止とともにハロプロを離れているであろう本さんが、今年発表されたハロプロ20周年記念ソングのハロプロ・オールスターズ『YEAH YEAH YEAH』(つんく作詞作曲)の歌詞っぽいこと漫画にしていておもしろかったです。

感謝

本当に『てりとりぃ』を通していろんな出会いと人間交差点があり、とても文化的で充実した時を過ごす事ができました。

改めまして、編集長の濱田高志さん、私を濱田さんに紹介してくれた鈴木啓之さん、同人の諸先輩方々、そして読者のみなさんに感謝申し上げます。

そして、このブログを準備していた2日ほど前にビッグニュースが!

『村井邦彦のLA日記』書籍化!

日本を代表する作曲家でアルファレコードの創業者、村井邦彦さんが『月刊てりとりぃ』に連載していた「LAについて」が書籍化!!!

おめでとうございます!!!

『村井邦彦のLA日記』(リットーミュージック)

「翼をください」「虹と雪のバラード」……。
日本を代表する作曲家が綴る初のエッセイ。

アートディレクションは、宇野亞喜良さん!!!

イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の話とか面白かったなぁ。

私が連載していた『大阪から池袋絵意知です!』もぜひ書籍化したいと思っています!

昔、藤本義一先生が『11PM』でやっていた東京と大阪の文化比較や、中島らもさんの関西エッセイとも違う視点での「大阪ハッケン」「東京ハッケン」になると思っています。

ご興味を持たれた出版社の方、編集者の方はお気軽にご連絡ください!!

こんな時代だからこそ私の『大阪から池袋絵意知です!』高浪高彰さんの『長崎学のススメ』は一冊の本として多くの人に読んでほしいと思っています。

よろしくお願い致します!

『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(37)】最終回「つんくと大阪の歌」

隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第36回は「つんくと大阪の歌」

最終回となる今回。

著名な作詞家、作曲家、音楽プロデューサー、歌手、ピアニスト、音楽ライター、カラオケ音楽エンターテイメント会社社員、音楽ディレクター、CD・DVD企画クリエイター、レコードプロデューサーなどなど音楽業界の大御所が執筆陣に名を連ね、音楽の話が多い『月刊てりとりぃ』。

ということで、私も最後は音楽ネタでと考えて、『てりとりぃ』内のハロプロ担当として最終回は「つんくと大阪の歌」と前々から決めていました。

【大阪から池袋絵意知です!】
全37回でハロプロ関係が出てくるのは、おそらくこの4本。

【大阪から池袋絵意知です!(7)】「御堂筋」
【大阪から池袋絵意知です!(9)】「アメリカ村」
【大阪から池袋絵意知です!(12)】「梅田スカイビル」ポッシボー
【大阪から池袋絵意知です!(19)】「裏ハロショトーク」

その前の連載テーマ【美しい人】では、全6本のうち
「美しい人(2)」モーニング娘。 新垣里沙 の1本。

つんくと大阪の歌

冒頭は、「なんでも政治のせいにする人」へのメッセージを歌ったつんくさんのある楽曲のセリフから始まります。

その後、DA PUMPの『U.S.A.』ときて、モーニング娘。『大阪 恋の歌』など、大阪関連の楽曲が3つ出てきます。


話題のあの人の名前もコラム内に出てきます。
(ハロプロメンバーの個人名はたったの3名なのに)

私が「つんくの最高傑作」とした作品は何か?

いろんな人がハロプロやモーニング娘。やつんくを語っていますが、
サブカルハロヲタ野郎はもとより、ハロヲタ文化人もぶっ飛ばす内容になりました!

なんて書いておりますが、
この「月刊てりとりぃ」第100号(2018年6月号)は6月30日より配布開始で2ヶ月以上も前なのです。

ちょうど、6月30日(土)に資生堂 汐留ビルで化粧文化研究者ネットワーク研究会があり、同時刻に【「月刊てりとりぃ」同人によるポップス講座 シリーズ「エキスポ・ジェネレーション」#3 泉 麻人、鈴木啓之「バスと歌謡曲について語ろう」】が御茶ノ水の『エスパス・ビブリオ』で開催。

なので私は化粧文化研究者ネットワーク研究会に出て化粧文化の懇親会には出ず、「月刊てりとりぃ」のイベント修了後の懇親会のみこちらに参加することに。

後ろ姿は懇親会の店に移動中のラコステ新作ポロシャツの泉麻人さん。
(大きなワニとサングラスとテニスボールのイラストが洒落てます)
※若い頃はテニス少年だったっぽい印象の泉さんですがサッカー少年だったそうです。

 

初めて会う「月刊てりとりぃ」執筆者もいて楽しい時間を過ごせました!

そんな中、(執筆者ではないけども)隣の女性編集者に「ゲイにモテそう」と言われた話をこちらに書いています。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!

が、この翌月の最終号の配布も終わっております。

おそらく残っていないと思いますが、もしかしたらどこかにあるかもしれませんので、読みたい方は関係者ルートをあたってみてください。

いつも『月刊てりとりぃ』は郵送で送ってもらうのですが、この時はちょうど発行日に手渡しで直接受け取りました。

だけど、目と通したのはなんと今日。

でも、いつものように、

6月号の個人的な注目記事は、

東京1972「キャンストのアイドル(2)」(泉麻人=コラムニスト)

学生時代の泉さんと山口百恵さんに接点が!

テレビの泉(84)『雑誌も文化』(加藤義彦=ライター)

国会図書館、大宅壮一文庫などの話、著作権…。
雑誌を文化として残す方法について書かれていて激しく同意しました。

『このミステリーの犯人は』(加藤紀子=タレント)

あの加藤紀子さんが『Tarzan』、『an・an』(中村アンさんが表紙)の筋トレ特集を購入したという話。

女性の筋トレブーム。

化粧文化研究者ネットワークでご一緒させていただいている米澤泉先生のこちらのコラムも大変反響を呼んでいます。

筋肉こそ最強のアクセサリー ~増殖する筋肉女子~(米澤泉) – Y!ニュース

長崎学のススメ(三十八) 『長崎学のススメ』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)

アメリカニゼーションは米軍基地から始まった。

という出だしで始まります。
本当にそうだと思います。

私のブログ DA PUMPとハロプロと安室奈美恵と『ミスターU.S.A.』(沖縄魂) もぜひご覧ください。

流れてCM作曲屋【95】(桜井順=CM作曲屋)

アメリカとの関わり方がテーマ。ということでアメリカが続きます。

冒頭にある一文が重いです。
10歳そこらの軍国少年にとって、アメリカとは「B29」でしかなかった。
そして、歳後は桜井さんには珍しく政治の話。

街歩き山歩き 神楽坂に行った(川村寛=編集者)

神楽坂は2000年頃によく行っていた思い出があります。
コピーライターの方と。

「毘沙門天の前のビル」が出てくるんですが、このビルに入っていた嶋大輔さんのニンニク料理店、ベリーダンスも見れるトルコレストランは何度か行きました。

何軒かはしごすることが多く、はずれのほうにあった和食屋もとっても美味しかったのを覚えています。

御茶ノ水での「月刊てりとりぃ」懇親会参加後は、いつもの店に移動して別の女性誌編集者と飲み。

顔の広い方ですが、そこまで!という驚きの話がありました。

 

 

工藤静香ついに戴冠「女が嫌いな女」2018@『週刊文春』布川敏和「ふっくんカット」

9月4日に四国及び関西地方に上陸した台風21号で被害に遭われた方々、
9月6日に発生した北海道地震で被害に遭われた方々、
心からお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧を願っています。

 

こんな時ではありますが、「告知までが私の仕事」なのでご案内させていただきます。

『週刊文春』「女が嫌いな女」2018

昨日、9月6日(木)発売の『週刊文春』(文藝春秋)

2018年9月13日号

文春恒例の「女が嫌いな女」2018

で、コメントさせていただきました(138P〜)。

画像は “動く中吊り” 週刊文春9月13日号 より。

この人気企画、なんと今年で第13回目だそうです。

私は一昨年以来、2回目の登場。

「女が嫌いな女」2016@『週刊文春』

前回は、顔相鑑定士の池袋絵意知 でしたが、
今回は、観相家の池袋絵意知 と肩書きが微妙に変わっています!

今回のコメンテーターは、
工藤静香さんとも若い頃から知り合いの元シブがき隊のフックンこと布川敏和さん。
そして、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さん。
私、観相家の池袋絵意知。芸能ジャーナリストの二田一比古さんです。

今年も識者的な扱いで登場できて光栄です。

ジャニーズの基礎を作ったシブがき隊

布川敏和さんといえば、私、高校時代に「ふっくんカット」を真似してまして(その後は近藤真彦さんのマッチカット)、その布川さんと同じコーナーに登場できてとても嬉しいです!
ありがとうございます!!

ふっくんカットとは?

センター分けでキノコのようなイカのようなシルエット。

もともと私は天パーなのに、くるんくるんにパーマをかけてをそれをブローで伸ばしてふんわりしたフォルムに仕上げる。

アイドル雑誌『明星』別冊の『ヘアスタイルマガジン』を持って美容院で「こんな感じに」とお願いしていました。

『3年B組金八先生』でブレイクした
たのきんトリオ(田原俊彦、近藤真彦、野村義男)の次にブレイクしたのが、
『2年B組仙八先生』に出演していたメンバーで結成されたシブがき隊(布川敏和、本木雅弘、薬丸裕英)で、
歌手デビューで人気に火がつきました。

少年隊(錦織一清、植草克秀、植草克秀)は結成はされていたけどまだデビュー前。

ソロデビューの田原俊彦さん、近藤真彦さんのあとにデビューした個性がバラバラのグループアイドルということで、今のジャニーズの基礎を作ったのがシブがき隊だと思います。

実は布川さんの髪型を真似て「ふっくんカット」をした高校生時代の私の写真もあるのですが、公開はまだやめておきます。
※有料で公開しようかな(笑)

当時はデジカメどころか使い捨てカメラの「写ルンです」もなかった時代。
写真は残ってるんだけど、どうやって撮ったのでしょう?
親のカメラで?
普通のカメラでは自撮りは難しいし自撮りではない腕が下向きの正面の構図だし、タイマーでもなさそうな場所だし、弟に頼んで撮影?

週刊文春2018年9月13日号 | 最新号 – 週刊文春WEB

今年も2年前の「女が嫌いな女」2016 掲載号と同じく

原色美女図鑑   のん

となっているのは何か意図的なもの???

木村拓哉と工藤静香とKoki

さて、今年の「女が嫌いな女」ワースト50

無料で読める部分も公開となっているので書きますが、上位はこうなっています。
①工藤静香
②松居一代
③伊藤綾子
④?
⑤安倍明恵
⑥?
⑦?
⑧?
⑨上西小百合
⑩稲田朋美
⑪杉田水脈

文春恒例「女が嫌いな女ランキング」工藤静香が初の“嫌われクイーン”に | 文春オンライン

で、私は伊藤綾子さん上西小百合さんについてコメントした部分が掲載されているのですが、取材前にいろいろ見ていたら工藤静香さんの最近撮影されたであろう写真で、“あること”に気づきました(機会があればどこかで発表します)。

こちらの写真もその顔とかなり近いですがもっと凄かったです。

 

まあ、工藤静香さんはSMAP解散の黒幕なんて言われてますし、娘もモデルデビューの幸せいっぱいだったりで、「嫌い」のうち半分以上がSMAP関係で、残りは「嫉妬」票なんでしょう。

にしても木村拓哉さんと工藤静香さんの次女でファッションモデルのKoki(コウキ)さん。
木村拓哉さんをまんま10代の女性にしたようないいお顔ですね。

モデルということですが、女優もやってほしいです。

身長が高いですが、今は170cmクラスはいっぱいいますし。

Koki(コウキ)さん、応援しています!

ハッキリ言って私は木村・工藤派なので!
(いつか機会があったら話します)

文春恒例「女が嫌いな女ランキング」工藤静香が初の“嫌われクイーン”に | 文春オンライン

ぜひ、ご覧ください!

続きが読みたい方は、本誌をご覧いただくか、下記の関連リンクからどうぞ!

関連リンク

「女が嫌いな女」2018 工藤静香ついに戴冠。安倍昭恵、石原さとみ……予測不能の50人【全文公開】(文春オンライン) – Yahoo!ニュース
9/6(木) 11:00配信 有料 文春オンライン

週刊文春デジタル(週刊文春デジタル) – ニコニコチャンネル:社会・言論

昨年のもの。
「女が嫌いな女」2017 松居一代、稲田朋美…大波乱のワースト10発表 | 文春オンライン

 

追記

過去には「男が嫌いな男」もやったってようです。

「男が嫌いな男」2004 ビッグ3、出川……男の嫉妬が垣間見える芸人ランキング発表! #男が嫌いな男 #週刊文春アンケート
http://bunshun.jp/articles/-/8916

女性のほうが人気だからこの企画が続いているのでしょう。

と、思ったら「男が嫌いな男」アンケートの募集を14年ぶりに開始と!

誰がトップになるのか興味深いです。
上位は安倍晋三総理、坂上忍さん、ZOZO社長あたりでしょうか?

今年14年ぶりに復活するそうなので誰がトップになるのか興味深いです。

上位は安倍晋三総理、坂上忍さん、剛力彩芽さんと熱愛中のZOZOTOWN社長・前澤友作さんあたりでしょうか?

 

引き寄せの法則

そういえば、こちらの週刊文春の取材依頼はけっこう前でして、

『週刊文春』の取材の翌々日に『週刊フラッシュ』からの取材依頼。

※発売は『週刊文春』の前々日で『週刊フラッシュ』のほうが先。

「そろそろ社会復帰しなくては」と意識を変えると『週刊文春』から取材があり、その後「マスコミの姿勢」絡みで政治の話をしたところ『週刊フラッシュ』から安倍晋三総理の顔相鑑定依頼が。

なかなかいい感じで引き寄せています。

これからもよい運、よい出来事を引き寄せられるようブログを書いていきます。

ですのであまり政治批判、マスコミ批判はしたくないのですが、私がやらなければと判断した際は書いていきます。

安倍総理の「ドヤ顔」を顔相鑑定!@『FLASH(フラッシュ)』

昨日、9月4日発売のFLASH [フラッシュ](光文社)

『FLASH(フラッシュ)』通巻1483号
2018年9月18日号
表紙モデル:サイバージャパンダンサーズ

久しぶりのFLASH(フラッシュ)』さんでノンエロ企画。

今回私は、

自民党総裁選「圧勝」でも混淆よし悪しの結果が……
安倍総理の「ドヤ顔」を顔相鑑定!

のグラビア見開き2ページ(66〜67P)で安倍晋三総理の顔相鑑定を担当しました。

今回の企画、8月29日(水)の夕方に連絡があり、8月30日(木)に取材を受け、8月31日(金)に原稿チェックして9月4日(火)に発売という昔じゃ考えられなかったスーパースピード。

今回、取材による「総理は最近、とてもイライラしている」という自民党関係者の声からこの企画になったようです。

そこで、直近の会食後(8月28日、産經新聞社撮影)の写真から、心境や今後の総裁選を占うというものでした。

「1枚の写真から」となると一瞬の静止画マジックで悪い顔に写ったりするのですが、今回の写真は上目遣いな感じになっている以外は顔の色艶等とてもいいお顔でした(目の周りの黒ずみについてコメントした部分はカット)。

右側の66ページに安倍総理の大きな写真があり、
額→ 
皺→ 
眉→ 
鼻→ 
ほうれい線→ 
についての説明。

※ほかは文中で!

で、67ページに詳しい鑑定結果があります。

自民党関係者が言う「イライラしている」というのは写真からは読み取れず、逆に余裕(ゆとり)があるお顔でしたのでそのままお伝えしました。

それもあって本来は「イライラ顔」とする予定が「ドヤ顔」というタイトルに変更になったのかもしれません。

なんでもアベのせいの「アベガー」(真っ当な安倍政権批判とは別の)からはいろいろ言われていますが、「第1次安倍晋三政権のころと比べると顔相はよくなっていました。」

※9月20日の自民党総裁選で一騎打ちとなった石破茂元幹事長よりは全然いいです。

取材時にも話しませんでしたが、髪型を「お父さんの故安倍晋太郎さんのようにオールバックにした」のも正解です。

リードに「混淆よし悪しの結果が」とあるように、「まずは悪しから。」「一方、良しは?」そして、最後は『FLASH(フラッシュ)』さんらしく締めてくれました。

バランスを取るつもりはありませんでしたが、図らずもバランスよい(どこからもクレームがこないであろう)構成となっています。(それも「よいのか悪いのか?」ですが、基本ガチの試合はこうなります。プロレスごっこと違って。)
※それでも脊椎反射的にマスコミ批判、顔相をオカルト扱いする「安倍狂信者」(「ネトウヨ」とは別のカテゴリにすべき)も見ましたが。

ま、よろしければこのブログも読んでください。

顔学と観相学

いちおう「顔学」もやっている人間からすると昔の「観相学」をまんま当てはめて言うことは危険なことであると重々承知しているので、今回の鑑定は昔の「観相学」を使っているのは5割くらいです。

サイバージャパンダンサーズ

ところで、表紙のサイバージャパンダンサーズ(CYBERJAPAN DANCERS)
ようやく売れてきましたね!

2年前に『smart(スマート)』11月号(宝島社)で欅坂46 平手友梨奈さんの顔相鑑定をした時に知ってブログでも紹介し、知り合いの音楽関係者にも伝えていたので嬉しいです!

スマホ、タブレットでも見れる「デジタル版」のご購入はこちらのリンクから。

FLASH最新号紹介 | Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ

ぜひ、ご覧ください!

LGBT問題、勝間和代氏同性愛、杉田水脈氏の顔@『AERA』の観相学

5月に公開となった【診断】顔でわかる性格診断クイズ | LGBT向けネットメディア「GENXY」の告知に合わせてLGBT関連のブログを書こうと思っていたところ、世の中ではいろいろありましてこのタイミングになりました。

【診断】顔でわかる性格診断クイズ | LGBT向けネットメディア「GENXY」

告知用のブログでは公開の翌日にご案内しておりますが、5月24日(木)にLGBT向けネットメディア「GENXY」で私が監修の【診断】顔でわかる性格診断クイズ が公開になりました。

昨年の、
男の性格は『顔』に出る!? 顔で分かる性格診断@LGBT向けネットメディア「GENXY」

が大変好評で、昨年はパーツごととの診断と顔タイプ別・恋愛攻略法だったのですが、今年は『顔診断クイズ』です。

選択式のテスト形式で、自分の顔について10の設問に答えると自動で自分のタイプと鑑定結果が表示されるようになっています!(全16タイプでイラストつき)

昨年同様、「GROOM & GROOVE なりたい自分になろう パナソニックのメンズグルーミングで」Panasonicとのタイアップ企画です。

「GENXY」はLGBT向けネットメディアで、読者は主にゲイの人ですが、内容は「性格診断」となっていて、昨年ほどセックスネタもありませんしゲイ向けに構成したものでもありません。

汎用性の高い内容になっているので、ノンケの男性にもぜひやってほしいですし、女性でも友人や彼氏、旦那、会社の上司などを診断するのに使ったりもできると思います。

過去に雑誌『FRaU(フラウ)』で
池袋絵意知監修・顔相セックス相性診断
顔に描いてある、あなたのセックス

という企画をやった時は、ずっと「人気記事1位」をキープしていましたが、今回も人気記事になること間違いなしです!(セックスネタは無いに等しいけど)

なんてことを、告知用のブログには書いておりました。

私オリジナルの16タイプ別性格判定テストを用いたものでは、『顔面仕事術』(ソフトバンクパブリッシング)が仕事を中心としたもの(主に男性)、『最強モテ顔講座』(オークラ出版)が性格に加えて恋愛結婚傾向や金運、仕事運、健康運について幅広く、ケータイサイト『顔面恋愛術・顔面仕事術』(エヌ・アイ・ラボ)も同様、『FRaU(フラウ)』はかなりセックスに特化した内容でした。

今回の『GENXY』の「顔でわかる性格診断クイズ」は、恋愛セックスの割合は少なく、性格が中心ですので、男が好きな男も女が好きな男も男が好きな女も女が好きな女も、ぜひ、楽しんでみてください。

【診断】顔でわかる性格診断クイズ

LGBT当事者向けの総合情報サイトの株式会社GENXY

このサイトを運営している株式会社GENXYという会社の会社概要を見ると、

株式会社GENXY
代表取締役社長:伊藤萌美
取締役:家入一真
取締役:上地牧人
https://www.genxy-official.com/

とあります。

代表の伊藤萌美さんのインタビュー記事を読むと「編集部では私だけストレートなんですよ。」と。

「社会がLGBTを理解し始めたからこそ、ちぐはぐなことも起きている」——LGBT向けメディア「GENXY」代表取締役 伊藤萌美 #ミレニアルズ解剖

取締役の家入一真さんはネット界、経済界では有名人ですよね。
政治団体「インターネッ党」
GMOペパボ創業者
アントレプレナー
株式会社CAMPFIRE 代表取締役
イエイリブログ | KAZUMA IEIRI

上地牧人さんはLGBT向けのライフスタイルメディア「GENXY」の編集長です。

伊藤萌美さんのインタビュー記事内で

ゲイ&レズビアン&バイは”誰を好きになるか”という性的指向であり、トランスジェンダーは性自認なので、「流行ってるからヤる、飽きたからヤメた」といったトレンドではありません。

とあるように、GLBとTはわけて考えたほうがよさそうです。

このブログのタイトルには LGBT問題 としていますが、トランスジェンダーはLGBTという括りから外して考えるべきかなと。

トランスジェンダーとバイセクシャルとでは180度違う、いや、ケースや考え方によってはお互いの中にお互いが含まれる?などと複雑な問題ではありますが。

LGBT、LGB&Tはとてもデリケートなテーマですのでしっかり整理してから書こうと思っていたところ、今度は5月28日にこんなニュースが。

勝間和代さん同性愛公表

勝間和代さん同性愛公表に祝福と称賛コメント相次ぐ – 芸能 : 日刊スポーツ

勝間和代さんについては過去に男性と結婚もしていてとか、このニュースを知った時にどうも違和感を覚えました。

本当は女性が好きなのに世間体を考えて男性と結婚してというケースや、同性愛者であることをカムフラージュするためにレズなのに男と結婚、ゲイなのに女と結婚という話はたまに耳にします。

また、勝間和代さんご自身の性的嗜好が変わったという可能性も考えられます。
(レズになったのではなく、もともとは男性が好きだったのにバイセクシャルに?)

で、日刊スポーツによると、

お相手でLGBTに関する情報を発信する「トロワ・クルール」社代表の増原裕子さん

とあって、「GENXY」以外にもLGBT情報メディアが?

と思いましたが、「GENXY」のような独自メディアではなく、雑誌、テレビ、ネットメディアなどを通してLGBTに関する情報を発信している会社だとわかりました。

株式会社トロワ・クルール

さらに見てみると、
株式会社トロワ・クルール | 私たちについて

東 小雪 + 増原 裕子として

2012年、LGBTコミュニティと社会との架け橋を築き、多様性あふれる社会の実現に寄与したとして「Tokyo SuperStar Awards」コミュニティ賞を受賞。2013年3月、東京ディズニーシーで初の同性結婚式を挙げ国内外で話題に。2015年、渋谷区パートナーシップ証明書交付第1号。(2017年12月に離婚。)

あっ!、この「初の同性結婚式、渋谷区パートナーシップ証明書交付」のニュースはよく見てたので、あの時の人がその後、離婚して勝間和代さんと交際していると。

いろいろ複雑ですね。

簡単にコメントできません(笑)

ということでまだブログに書けていませんでした。

このテーマ、何か言えば悪いように解釈されて差別主義者みたいに扱われるのでみんなコメントできないですよね。

誰かがカミングアウトした時に「素敵!かっこいい!」と賞賛コメントだけはするテレビ芸人みたいな人を除いて…。

仮にコメントを出したとしても、叩き以外では「触らぬ神に祟りなし」で共感も反対もなく無視してそれを話題にすることさえありません。

 

ゲイにモテそう

それから1ヶ月後の6月30日(水)

資生堂 汐留ビルでの「化粧文化研究者ネットワーク 第47回研究会」からの、御茶ノ水に移動して化粧文化と同時刻に開催されていた【「月刊てりとりぃ」同人によるポップス講座 シリーズ「エキスポ・ジェネレーション」#3 泉 麻人、鈴木啓之「バスと歌謡曲について語ろう」】の懇親会のみに参加。

隣の女性編集者に「ゲイにモテそう」と言われ自己紹介で「LGBT」向けサイトでこんなのやってますと見てみたら週間ランキング1位だった!
掲載から1カ月以上過ぎていて。
http://genxy-net.com/post_theme04/quiz_face/

と反射的にFacebookに投稿していたんですが、下にある2位の記事が「ゲイのための『正しいアナルセックス・ガイド』」でなかなか強烈なのを後から知りました(笑)

ショルダーのコピーにこうありますもんね。

日本最大級のゲイ向け情報サイトGENXY(ジェンクシー)。エンタメ、ライフスタイル、最新LGBTニュースを配信

『顔診断クイズ』公開から3ヶ月以上が過ぎ、
さすがに現在はランキング上位から外れていました。

その後もこのブログをまとめることができず。

杉田水脈衆院議員のLGBT「生産性がない」問題

8月16日のブログ、仏教(釈迦の教え)とお盆と終戦記念日
でも書いているように、「安穏」に心を平静に保つため、世間の争いに目を向けないようにしておりました。

なので、

7月18日発売の月刊誌『新潮45』(新潮社)に自民党の杉田水脈衆院議員が寄稿し、セクシャル・マイノリティの人たちについて「生産性がない」などという考えを示した件も、なんとなくまた反自民党の人が騒いでるなぁという印象で詳しくは読みませんでした。

今日、その全文を読んでみましたが、概ね真っ当なことを述べていていると思いました。
※杉田さんの寄稿内にも「LGBとTを一緒にするな」とありましたね。この部分は凄く共感します。

今回炎上になったのは、

つまり「生産性」がないのです。

って部分だけを切り取られて差別屋みたいなのから批判されたのだと。
※「生産性」って表現には確かに問題があるとは思いますが。

彼女が言いたかったのはその次のマスコミの姿勢についてだと思います。

「杉田水脈衆院議員の顔は『幸せに縁がない』? 観相学で見てみたら…」

で、

7月27日に朝日新聞出版のニュース週刊誌『AERA(アエラ)』のウェブ版『AERA dot.』で配信された「杉田水脈衆院議員の顔は『幸せに縁がない』? 観相学で見てみたら…」の記事。そしてそれが炎上し、その後、 AERA編集部が削除したうえで「内容が不適切」だとして公式サイト上で謝罪した件も8月に入ってから知りました。

まあでも、これについて考えることはしたくなかったのです。

「安穏」に心を平静に保ちたいので。

とはいえ私もそろそろ俗世間に戻ってきて社会復帰をせねばならぬと「状況の把握はしておかなければ」とその削除された記事を読んでみることに。

杉田氏の顔を観相学で鑑定したのは、藤木相元先生のお弟子さんで、先生のあとを継ぎ「嘉祥流観相学会」の代表を務めている岡井浄幸さん。

まず冒頭の

「幸せに縁のない」お顔

っていうのが強烈ですね。

全文を読んでみて、

(構成/ライター・浅野裕見子)という人が鑑定内容を切り取って(場合によっては取材時に誘導してコメントを引き出し)、観相学を利用して(観相家の言葉を借りて)杉田議員を叩くための内容だとすぐにわかりました。

経験上、新聞及び新聞系の雑誌は、他の雑誌と比べて取材記事の内容が、“自分達が主張したい部分だけ切り取る傾向が強い”と感じておりましたし、新聞でよくコメントされる文化人の方も同じようにおっしゃっていました。

また、新聞は原稿チェック(コメントチェック)をさせてくれないのが通例でして。
(この件は時がくればいくつか話そうとは思っています)

※私の場合は『AERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン)』、『AERA(アエラ)』、『週刊朝日』と朝日新聞系の雑誌でも今まですべてコメント部分の原稿チェックをさせてもらいまし、内容も偏りなく構成してくれていました(担当ライターさん、記者さんに恵まれていることに感謝します)。

今回の『AERA』杉田水脈氏の件は、おそらく、岡井さんがライターに誘導されてコメントした部分をさらに都合よく切り抜いて掲載されてしまったと予測します。

昨年6月に『週刊ポスト』(小学館)の【顔相学で見る「夫が不倫に走りたくなる妻の顔」】というページで取材を受けコメントをしました。

ブログには、

仲間由紀恵、高島礼子、南果歩、藤原紀香も?!
【顔相学で見る「夫が不倫に走りたくなる妻の顔」】
といういかにも『週刊ポスト』の読者を意識した企画ではあるのですが、昨年の一件以来のもろもろもあり、ご配慮いただいたようで、私のコメントは“不倫されやすい女=不倫に寛容な女ではない”、夫の不貞が発覚した場合に「決して許さない」という女性のタイプのみとなっております。

と濁して書きましたが、取材の段階からある意図を感じる誘導的なものだったのでそれに乗らないように注意しました。
原稿チェックでも私が全く発言していない部分あったり(顔相的にはあらゆる流派で矛盾)と困惑しましたね。

これはあくまでも予想ですが、私への取材内容だと彼らの意図する記事にならない(池袋絵意知はこちらが書きたいコメントをしてくれない)となって、岡井浄幸さんにも取材となったのではないでしょうか。

ウェブ版の『NEWSポストセブン』では、

仲間由紀恵は典型? 「不倫されやすい妻の顔相」とは

と、仲間由紀恵さんに焦点を当てて「不倫されやすい妻の顔相」としていて、当初の予想通りこの内容を書くために「顔相学」を利用したのだろうと思います。

この時も岡井さんは人が好くて、サービス精神からライターが求めることを話し、それをまとめられてしまったのではないでしょうか?

よくあることとはいえ、岡井浄幸さんにはお気の毒としか言いようがありません。

今回の件に限らずこういうマスコミから仕事をもらっている人は、マスコミ(朝日新聞や『AERA』ならそこに)に忖度して当たり前ですからね。

同業者として明日は我が身というか、かなり自衛しているつもりでもいつ自分の身に火の粉が降り掛かってくるかわかりません。

ですので、私自身メディアの仕事はかなり神経質になっています。

テレビは過去の件もあり現状すべて出演をお断りしていますが、こういうのがあるので雑誌でのコメントも非常に慎重になっており、それもあって最近は雑誌でのコメントも減っています。
(先週、先々週の『週刊ゴルフダイジェスト』に続いて今週、来週と雑誌での鑑定が続きますが)

右か左かの二元的にしか考えられない人

なかでも明日発売の雑誌では、良い悪いのバランスはとっているものの全体的に悪い印象になるような構成でして(見出しだけ見ると悪口だと思われるような)。

なのでネトウヨに脊椎反射で叩かれる可能性も少なからずありそうです。

ネトウヨと呼ばれる人にもいろんな人がいまして、私なんかも神社ばかり行っていて日頃の言動からもネトウヨ扱いされて当たり前の人間なんですが、右か左かの二元的にしか考えられない人がやたら多くなった世の中ですから。

自分にとって都合の悪いことは「アベ、アベ、アベ、アベのせい」「アベ政治を許さない」軍団がいるかと思えば、安倍晋三総理を妄信的に神のごとく崇める狂信者も多いです(反日マスコミと戦う国士だということで)。

ますます「ネットはバカと暇人のもの」になっている印象を受けます。
※中川淳一郎さんの著書のタイトルはネットではなく『ウェブはバカと暇人のもの」(光文社新書)でしたね。

とはいえ、最終的に「ネットでみんな賢くなる」ことを確信しています。

 

右か左かの二元的にしか考えられない人

もしくは、

事なかれ主義の日本人らしい選択の人

この2つが主流の現代日本ですが、このどちらでもいけないわけです。

平和な社会に

そのためにも、言論統制のない社会にしなければなりませんし、偏向報道のないマスコミにしなければなりません。テレビ・新聞のマスメディアを見直して彼らを経済的な活動の外に置く必要があると思います(今よりは電波オークションしたほうがいいですけどね)。極論を言うと「人類の未来はマスコミを無くすこと」です。

私が普段から言っている「男女の差異」や「男性的、女性的」といった表現も、なんでも差別差別と差別屋からの批判に利用されかねないですから。

今の日本はアメリカ文化の影響による女性の男性化もあれば、アメリカ的な男女平等、人種差別撤廃とも違う、変な状況。日本の村社会的なものが悪く作用しているような。

差別屋の活動を見ていると、いろんなマイノリティが逆に生きにくくなる状況を作ってるとしか思えません。

どうか「安穏」に。

炎上芸人になって名前が売れて喜ぶ人もおりますが、私は「安穏」に生活したいので、今後もそれを主眼において活動していきます。

もしも炎上させたけらば2年前にもっと派手にやっています。

どうか「安穏」に。

平和な社会、平和な国を築いていきましょう。

最後にLGBT向けネットメディア「GENXY」に「杉田水脈衆院議員の発言」に関する記事があるか探してみたところありませんでした。

さすが、「GENXY」さんは差別屋と違いますね。

「GENXY」さんがLGBTについて真摯に信念をもって取り組んでいるように、私も顔について真摯に信念をもって取り組んでまいります。

初優勝の大里桃子「顔」から見る強運度は……@『週刊ゴルフダイジェスト』

8月28日(火)発売の『週刊ゴルフダイジェスト』(ゴルフダイジェスト社)

9月11日号 2018 No.34
表紙は木戸愛選手

先週の畑岡奈紗や新垣比菜の「黄金世代女子プロ顔相診断」と同じ”黄金世代”ながら、編集部痛恨の診断メンバー落ち。

ということで、

初優勝、大里桃子の顔相を緊急チェック!

バックナインのページ(150P)の半分を使って詳しく顔相鑑定しています。

ちなみに「桃子」の名前は父親が「プロゴルファーの妻になってくれたら」という願いを込め、菊池桃子にちなんでつけたとか…。

いやいや、プロゴルファー向きのお顔ですし、いい奥さんになるお顔でもあります。
将来的には男子プロゴルファーと結婚して、プロゴルファー夫婦誕生!も!

大里桃子選手の今後の活躍が楽しみです!

 

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