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長嶋一茂さんの顔相鑑定&総裁3選が決まった安倍首相「顔相鑑定」したら「見識が…」

10月9日(火)発売の『FLASH DIAMOND[フラッシュ ダイアモンド](光文社)』

2018年11月10日増刊号
FLASH DIAMOND(フラッシュ ダイアモンド)
表紙モデル:川崎あや

先月の総裁選圧勝報道で安倍総理「ドヤ顔」を顔相鑑定だ に続いて、今月は増刊号で長嶋一茂さんの顔相鑑定。

92ページ94ページの

52歳にして突然のブレイクの理由は、ズバリ××だから
長嶋一茂は本当に「バカボン」なのか?!

のうち93ページはほぼ顔相鑑定です。

ミスタージャイアンツ・長嶋茂雄を父に持ち、二世タレントとして活躍中の長嶋一茂さん。
プロ野球引退後、タレント転身した彼が今なぜかブレイク中。

その理由を、一茂さんに関するトリビアで構成する特集記事なのですが、私も一茂さんの3時代の顔を比較するかたちで鑑定しています。

長嶋一茂さんの顔相鑑定

’18年「一茂人気」沸騰は、顔相に現れていた!

1987年のプロ野球加入直後、
2008年、
2018年(今年)、
の3時代について観ています。

ぜひ、ご覧ください!

1987年から2008年の約20年で人間の顔はここまで変わるのか!
と大変興味深かったです。

逆に2008年から2018年までの10年間ではほとんど変わっていません。
加齢とともにほんの少し目が窪んで目尻が垂れたくらいで。
52歳なのに皺がない。
よほど節制、健康管理に気をつけているのがわかりました。

また2008年から2018年までの10年間で輪郭や眉だけでなく髪型も全くと言っていいほど同じでイメージを大切にしているのがよくわかりました。

ブレイクは今年ですが、10年前の2008年の時点で凄くいいお顔をされていましたね。

父・長嶋茂雄氏の顔との比較もやったんですが、誌面の関係でそれはカットに。

詳しくは本誌をお手に取ってごらんください。

その他では、

「ものまね芸人」14人「激似」のポイント、教えちゃう!

が良かったです。

ぜひ、ご覧ください。

安倍晋三さんの顔相鑑定

で、『FLASH DIAMOND(フラッシュ ダイアモンド)」には、

志位和夫日本共産党委員長「人間・安倍晋三」論!

というのもありまして、

「安倍さんは戦後最悪の総理」だそうです。

やっぱり、FLASHさんは安倍さんを叩きたいのかなぁ?

私はそこまで言ってないんですけどね。というかむしろ褒めてる。

安倍総理の「ドヤ顔」を顔相鑑定!@『FLASH(フラッシュ)』

ブログでは、バランスを取るつもりはありませんでしたが、図らずもバランスよい(どこからもクレームがこないであろう)構成となっています。

と書いていたんだけど、

この9月4日発売の『FLASH [フラッシュ]』に掲載された内容が、安倍総理の3選が決まった直後のタイミング、9/20(木) 15:00にネット版の「Smart FLASH」に配信にされたらさあ大変。

総裁3選が決まった安倍首相「顔相鑑定」したら「見識が…」 | Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ

総裁3選が決まった安倍首相「顔相鑑定」したら「見識が…」(SmartFLASH) – Yahoo!ニュース

なんというかヤフコメはフラッシュさんの狙い通りに炎上。
(というかまさかここまでとは…)

私もこういう企画に協力していてあれですけど、いろいろ淘汰されて最終的には「ネットでみんな賢くなる」ことを確信しています。

ま、よろしければこのブログも読んでください。

2018-09-22 | ブログ, 日本顔学会

「顔」に執着すると「顔」がわからなくなる。

遠山の目付

日本顔学会の新しいニューズレター67号が届きました(8月後半に)。

第50回“ 今、を感じさせるKAOの人物を紹介する”「now the face」は、9月1日(土)〜2日(日)に明治大学 中野キャンパスで開催された「第23回 日本顔学会大会(フォーラム顔学2018)」で特別講演をされたお2人。

ここ最近は2014〜2017年まで4年連続で「フォーラム顔学」に参加していたのですが(連続参加4年は自分史上過去最高)、今年は参加しませんでした。

理由としては、ここで書いているように執着をやめようというのも1つの理由です。

思えば私は「顔学会」「顔」に執着してきたのではないだろうか?

「顔」に執着しすぎると逆に「顔」がわからなくなります。

顔学会についても、ぼんやり眺めるくらいのスタンスでいこうと思っています。

剣道の「遠山の目付」ですね。

今はそういうターンです。

特別講演1:『本当のことを知っても修正できない立体錯視の不条理』

杉原厚吉 氏(明治大学特任教授)

特別講演2:『おたく文化における美少女の様式について』

森川嘉一郎 氏(明治大学 国際日本学部 准教授)

森川先生の「秋葉原のアニメ調の美少女をあしらった広告物が、日本のマンガ・アニメ・ゲームの国際的浸透にともない、フジヤマ・ゲイシャ・ウォークマンなどと並ぶ日本の貌の一つになった」というお話。聴いてみたかったなぁ。

秋葉原の思い出

秋葉原といえば、1990年代前半は完全な電気街。
だけど明るくなくて、なんか暗い闇市っぽい雰囲気を漂わせていました。
1999年3月に会社員を辞めて、その年の6月だったか秋葉原にパソコン周辺機器を探しに行った時に(普段はほとんど池袋のビッグパソコン館で買ってました。 ※まだパソコン関連商品でさえネット通販がほとんどない時代)、偶然会社員時代の先輩に遭遇した思い出があります。
その先輩は当時パソコン音痴だった私がいろいろ相談していたパソコンの師匠にあたる人で、当時は互換性がなかったMacとWindowsのファイルをなんとか変換してもらったりもしていました。

2000年前後に電気街からパソコン街になった秋葉原。

秋葉原がアニメの街、オタクの街になったのは、2005年くらいからなのかな?

「now the face(ナウ・ザ・フェイス)」に関しては近々お楽しみに!

第46回&第47回 化粧文化研究者ネットワーク研究会報告

第46回研究会「美容整形への抵抗感はどこから来るか?」

講師:松下戦具先生(大阪樟蔭女子大学 准教授)

第47回研究会「人を輝かせるメイクの力」

講師:岡元美也子先生(株式会社資生堂 トップヘアメイクアップアーティスト)

こちらは両方とも参加しました。

詳しくは「化粧文化研究者ネットワーク」ホームページのリンク先を。

第46回研究会「美容整形への抵抗感はどこから来るか?」

第47回研究会「人を輝かせるメイクの力」

「化粧文化研究者ネットワーク」研究会のブログだけでも4〜5本溜まっていると思うのですが、がんばって書きます!

美人画研究会の最近の活動報告

第13回研究会(アカデミック)

○第1部 研究発表
斎藤忍氏「オリジナリティを優先した似顔絵の描き方」
田中晃氏「田中針水―美人画家から家族画家への変容」

○第2部 美人画紹介

稲垣進一氏「月岡芳年と明治の美人画」

畑江麻里氏「美人画展で人気の作品紹介」

第14回研究会(クリエイティブ)

○第1部「美人画と似顔絵を描き比べてみよう!」
○第2部「智恵子抄の智恵子を描いて来よう!」

美人画研究会は最近ご無沙汰していますが、さらに広がった活動をされているようです。

詳しくは「美人画研究会」ホームページのリンク先を。

第13回 美人画研究会

第14回 美人画研究会

日本顔学会/HC塾共催「顔学連続講座」報告

講師:原島博先生
◎第1回 顔とは何か?
◎第2回 人は顔でどうコミュニケーションしているのか?-笑顔を中心に考える-
◎第3回 顔学、そして顔学会-何を目指すのか?-

「顔学」の基本をお話いただいたようです。

最近の私は原島先生の顔以外のお話を聴くことで「顔」「人間」「自然」「宇宙」について考えています。

7月21日(土)の【第4回京都HC塾】「宇宙はどうなっているのか?それはどのようにして誕生したのか?」でお話いただいた原島先生の「宇宙論」「素粒子論」は私にとてもいい影響を与えてくれました。

「HC塾」のブログもかなり溜まっていますが、こちらも頑張って書いていきます!

HC塾について詳しくは「原島 博 ホームページ」をご覧ください。

顔学会のウラの顔
〜学会運営に携わる委員会のご紹介〜

電子広報チーム

なんと顔学会のモナリザをモチーフとしたホームページ。
デザイン業者には依頼せず、全て電子広報チームの手作りだそうです。
本当にありがたいことです。

 

 

「広瀬アリス・すず」「浅田舞・真央」…美人姉妹エロス鑑定!@『金のEX NEXT』

9月11日(火)発売の『金のEX NEXT Vol.4』(ミリオン出版)

金のEX NEXT Vol.4
表紙:園都さん 撮影:山岸伸

今回初めての雑誌『金のEX NEXT』

どんな本かというと、表紙からもわかるように、
『週刊大衆ヴィーナス』 『EX 大衆』『CIRCUS MAX』などと同じジャンルと言っていいグラビアとエロ系とアイドルとサブカルを中心とした雑誌。

で、お得意のエロ系企画なのですが、ミリオン出版さんらしいというか、今回は切り口が変わっていて、美人姉妹タレントを比較する内容となっています。

表紙には

美人姉妹タレント
SEX鑑定団
広瀬すず・アリス/有村架純・藍里
浅田真央・舞/秋元優里・玲奈ほか

金のEX NEXT Vol.4 | 大洋グループ TAIYOH GROUP

のサイトにも同じ内容。

目次には、

本当にエロいのはどっち?
姉妹フェロモン鑑定団

とありますが、1ページ目(39P)の扉には、

「広瀬アリス・すず」「有村架純・藍里」「石田ゆり子・ひかり」「浅田舞・真央」…
本当はどっちがエロいのか…?

SISTERS

お姉ちゃん?それとも妹?

完全保存版

美人姉妹
エロス鑑定!

広瀬姉妹、有村姉妹と芸能界を美人姉妹が大活躍中だ。
妹が先にブレイクして姉がその人気に便乗してしまい揃ってブレイクというケースも。
似ているようで、キャラもボディも違うのが姉妹。
どっちがエロくて、かわいいのか?
気になるところを徹底調査した。

鑑定士:池袋絵意知

一見「ファッション誌?』と思ってしまうちょっとおしゃれなデザイン。

で、次のページの下側には、週刊誌記者やテレビ誌編集者のコメントがありますが、
残りの4ページはほぼ全部が私の顔相鑑定による姉妹のエロス鑑定となっています(肩書きは「鑑定士」と顔相がなしとなっていますが)。

今回、鑑定した美人姉妹はこちらの13組26名。

有村藍里(姉)・有村架純(妹)

広瀬アリス(姉)・広瀬すず(妹)

石田ゆり子(姉)・石田ひかり(妹)

秋元優里(姉)・秋元玲奈(妹)

水原希子(姉)・佑果(妹)

蛯原友里(姉)・英里(妹)

森泉(姉)・森星(妹)

高橋メアリージュン(姉)・ユウ(妹)

浅田舞(姉)・浅田真央(妹)

石野真子(姉)・いしのようこ(妹)

柳いろは(姉)・柳ゆり菜(妹)

三倉茉奈(姉)・三倉佳奈(妹)

スザンヌ(姉)・マーガリン(妹)

姉妹と言っても似ている姉妹もあれば、全く似ていない姉妹も。

マナカナの2人は双子でそれも一卵性双生児なのでそっくりですが、それでもよく見ると個性が違っていて面白かったです。

ぜひ、ご覧ください!!

美容整形について

私が担当した企画の前には、

欅坂46・乃木坂46「顔面変化」衝撃写真

いわゆる整形疑惑で、ミリオン出版さんはタブーにも触れるなぁと。
(欅坂と乃木坂はよくわかりませんが、ハロプロとAKBは何人か疑惑以上の人がいます)

まあでも、タブーにするのがおかしな話とも言えます。

整形した人がいるならば、堂々と「美容整形しました」と言えばいいのです。

もちろんカミングアウトしたくない人はしなくていいけど、言ってしまったほうが楽なんじゃないのかな?

美容整形によって心の傷(過去にブスと言われたりとか)から救われた人も多いでしょう。

しかし、逆に精神を壊してしまうこともあるのです。

美容整形は必ずしも本人が思う通りに100%成功するとは限りませんし、外傷ができてしまったり、違和感のある顔になってしまい、もっと深い心の傷を負ってしまうリスクもあるのです。

いずれにしろ自分には嘘をつかない顔でいてほしいものです。

 

『月刊てりとりぃ』(終刊号)ありがとうございました!『村井邦彦のLA日記』書籍化!

『月刊てりとりぃ』(終刊号)

 

、というわけで、7月28日発行の『月刊てりとりぃ』101号について今ごろ書いています。

スピードを争うネット時代にたまにはこんなブログ更新もいいだろう。

終刊号というわけで、5年ぶりの寄稿の方もいらして過去最大の20ページ。

隔月で連載していた私は前号の100号で連載が終わっているのですが、

『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(37)】最終回「つんくと大阪の歌」

最終号を読むとまた感慨深いものがあります。

大御所のみなさん、

最後の挨拶も(挨拶がない人も)、
それぞれ個性があって面白い最終回を書いていました。

みなさん本当に文章が上手い。

最後もいつものように個人的な注目記事を。

「月刊てりとりぃ」は、本号にて終刊。
長らくのご愛読ありがとうございました。(濱田高志=本誌編集長)

2010年3月創刊

私は1年後の2011年5月から隔月での連載を開始。
『月刊てりとりぃ』にて連載開始!「美しい人(1)」川柳作家 やすみりえ

 

「ヤノピの親父」その95(江草啓太=ピアニスト)

この連載はスタジオミュージシャン(ピアニスト)であるお父さん、江草啓介さんの話でしたが、最後は松山のキャバレー時代の壮絶な事件や、コラムを書くにあたってのお父さん、お母さんとのほのぼのとしたやりとり。
家族と文章で記録することは大切ですね。

東京1976「葉山の大場久美子」(泉麻人=コラムニスト)

前回の山口百恵さんに続いて今回は大場久美子さん。
最後は大場久美子さんとの忘れられないシーン。
で、その終わり方もさすが泉さん!といったコラムでした。

生きてりゃいろいろありますし、記憶に残っている出来事も人さまざま。
その時代、その時代のお互いの立場だからこその記憶。
“今”を生きて“今”を記録(あとからでも記録)することは大切ですね。

テレビの泉[終]『元ネタは…』(加藤義彦=ライター)

かつてはどの雑誌にも。放送中のテレビ番組を批評するコラムがあったが、

確かにそうですね。
昔のテレビは面白かった。
テレビは完全に終わってしまった。

ナンシー関、泉麻人
テレビに愛のある時代でした。

テレビから愛がなくなったことで、テレビは終わってしまった。
そんなことを考えされられたコラムでした。

古川タクの“なにか面白いことないか?”[92](古川タク=アニメーション作家)

歌手のクミコさんの新曲MVの話題が。

その関連で言うと、

うまれてきてくれて ありがとう / クミコ

「大阪の歌」ではありませんが、つんくの作曲です。

作詞:湯川れい子 作曲:つんく

にしても皆さん最後は一段と面白いコラム!

何度も読んで勉強します!

 

『月刊てりとりぃ』寄稿者一覧

(五十音順)だから僭越ながら泉麻人さんの前に私の名前。

そして、その中には演歌歌手のジェロさんも。

『月刊てりとりぃ』協力企業・協力者一覧

(順不同)ではあるのですが、最後の方があっての『月刊てりとりぃ』
8年間の歴史…
東日本大震災もですが、
本当にいろんなことがありました…

「もちろんラストはミシェル・ルグラン』(加藤紀子=タレント)

今までも何度もミシェル・ルグランが出てきた加藤さんのコラム。

加藤さんが『月刊てりとりぃ』に書くきっかけはやはりミシェル・ルグランでした。
(編集長の濱田高志さんはミシェル・ルグラン研究の第一人者)

最後までミシェル愛の詰まった素晴らしいコラムでした。

街歩き山歩き 雑司ヶ谷に行った(川村寛=編集者)

隠れ家イタリアンどこだろう?
住所が南池袋だとしたらあの一軒家イタリアンか?

このときゴールデン街で知り合った大手出版社の編集者が私のこの句を聞いて
私と同世代の格闘技(空手)に造詣が深い編集者と会食のセッティングをしてくれたのが東池袋駅と都電の雑司ヶ谷駅に近い一軒家イタリアンでした。
料理もワインも美味しくて2階の一角でワインをしこたま飲んだ記憶があります。

雑司が谷は本当にいい店が多い。

マニア垂涎!?「カラオケ大百科事典」(河崎実=映画監督)

久しぶりの河崎節。面白かったです。

読んでいて自分はけっこう監督の文章の影響を受けてるんだなぁと思いました。

今はサブカルの頂点の人も最初は『タイガーマスクに土下座しろ』(河崎実著)の真似をして売れた人ですから、実は映画と同じくらい文章も凄いんですよ、監督は。

アングレーム便り(鷺巣詩郎=作曲家)

フランスの高級サービス業において、客の名前を事前にインターネットで調べて話しかける行為は「心地よい」というお話。
上で書いている人は有名人の著書を事前に読んでインタビューの際「心地よくさせる」のが得意な人ですし、営業職でもその企業を事前に調べるのが大切ですし、さらにそれを出すタイミングなんかも「心地よくさせる」妙技なのだろうと思いました。

波のままに 第33回「最終回」(吉住公男=ラジオ番組制作)

「最終回」のテーマが「最終回」。
3つの番組について書かれていましたが、
ラジオ番組もいろんな最終回の迎え方があるんだなぁと。

連載の終わり方もですが。
今回が最終回と言われるならまだしも、終わってから知らされることもありますから。
『月刊てりとりぃ』のように、最終回がわかっているとそれに合わせた内容で書けるのですが、そうでないこともけっこうあるので毎回毎回最後のつもりで書かなければなりませんね。泉麻人さんのように肩の力は抜きながら。

浅草の天ぷら蕎麦(馬場正道=渉猟家)

どこでしょうか?

やっぱり尾張屋?

浅草も私が担当してた約30年前とは大きく変わり外国人観光客向けの町になってしまいました。

当時は書店が10店舗くらいあったかな?
昔ながらの町の本屋はほとんどなくなってしまい今は何店舗あるんだろう?

デビュー30+8周年の俺を語れ(57)『てりとりぃ』での連載についてなど(高島幹雄=パッケージクリエイター)

最後ということで高島さんも久しぶりの登場です。

『てりとりぃ』での連載は「2010年9月に開始」とのことだから私より半年くらい先輩ですね。

ほんと、高島さんによってハロプロ蟻地獄にハマってしまった私。

最後も【大阪から池袋絵意知です!(37)】最終回「つんくと大阪の歌」でした。

昔、ラジオを一緒にやっていた『月刊てりとりぃ』副編集長と言っていい鈴木啓之さんと今でもよく仕事しているようなので、私が書いた号も受け取って読んでくれてると嬉しいです。

ココだけの話(久保田智子=アナウンサー)

『てりとりぃ』での連載中にアメリアに移転した久保田智子さん。

最後はアメリカでの髪事情の話。日系美容院に通う友人が「やっぱり日本人は技術が高いよね」と日本を礼賛するが、いやいやそうじゃなくて、アメリカは髪の色、髪質、さらに客が希望する髪型が多種多様、そのすべての注文に応えるアメリカの美容師は凄い。「日本人の髪質に特化した技術を極めた日本の美容師と比べるとその分野においてのみ劣ってみえるが」という内容。

これについては久保田さんがおっしゃる通りなんですね。
確かに日本の美容技術は高いけども。

ここで私が聞いた話を2つ。

まずは、旅行関係者から聞いた話。

外国人旅行者によるインバウンド効果。
以前は観光を中心とした1週間とかの滞在が多かったのが、今は気軽の2〜3日のショートステイが多い。何しにくるかというと、美容院に髪を切りに来るのがメイン!

アジアの人達にとって日本の美容への憧れはとても強く、わざわざ技術力の高い日本の美容室に行くために来日している人がかなりの数いるとのこと!

それで、前は1回来たら次の来日まで間がけっこう開いてしまっていたのが、今では3〜4ヶ月に1回来日して美容室に行くとのこと!
(日本人女性が美容室に行くペースはどれくらいでしょう?髪型にもよりますが、平均して2〜3ヶ月に1回ではないでしょうか?)

以前はせっかく日本の美容室に行くんだからとついでに観光するために滞在期間が長かったのが、今では3〜4ヶ月に1回来日とこまめに来るようになった代わりに1回あたりの滞在日数は少なくなったとのことでした。

そんな話を今年3月の「化粧文化研究者ネットワーク」の懇親会で大阪樟蔭女子大学の角田憲一先生(化粧ファッション学科 専門:美容師養成 美容基礎技術)にすると、「直毛、黒髪に関しては欧米よりも日本のほうが技術が高く、日本人と同じような髪質のアジアの人にとって日本の美容技術は…」と、まさに久保田智子さんがアメリカで感じたことをおっしゃっていました。

てりとりぃさん<最終回>(本秀康)

2016年4月の第74号から隔月で始まった本秀康さんの4コマ漫画。

2015年3月3日のBerryz工房の無期限活動停止とともにハロプロを離れているであろう本さんが、今年発表されたハロプロ20周年記念ソングのハロプロ・オールスターズ『YEAH YEAH YEAH』(つんく作詞作曲)の歌詞っぽいこと漫画にしていておもしろかったです。

感謝

本当に『てりとりぃ』を通していろんな出会いと人間交差点があり、とても文化的で充実した時を過ごす事ができました。

改めまして、編集長の濱田高志さん、私を濱田さんに紹介してくれた鈴木啓之さん、同人の諸先輩方々、そして読者のみなさんに感謝申し上げます。

そして、このブログを準備していた2日ほど前にビッグニュースが!

『村井邦彦のLA日記』書籍化!

日本を代表する作曲家でアルファレコードの創業者、村井邦彦さんが『月刊てりとりぃ』に連載していた「LAについて」が書籍化!!!

おめでとうございます!!!

『村井邦彦のLA日記』(リットーミュージック)

「翼をください」「虹と雪のバラード」……。
日本を代表する作曲家が綴る初のエッセイ。

アートディレクションは、宇野亞喜良さん!!!

イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の話とか面白かったなぁ。

私が連載していた『大阪から池袋絵意知です!』もぜひ書籍化したいと思っています!

昔、藤本義一先生が『11PM』でやっていた東京と大阪の文化比較や、中島らもさんの関西エッセイとも違う視点での「大阪ハッケン」「東京ハッケン」になると思っています。

ご興味を持たれた出版社の方、編集者の方はお気軽にご連絡ください!!

こんな時代だからこそ私の『大阪から池袋絵意知です!』高浪高彰さんの『長崎学のススメ』は一冊の本として多くの人に読んでほしいと思っています。

よろしくお願い致します!

『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(37)】最終回「つんくと大阪の歌」

隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第36回は「つんくと大阪の歌」

最終回となる今回。

著名な作詞家、作曲家、音楽プロデューサー、歌手、ピアニスト、音楽ライター、カラオケ音楽エンターテイメント会社社員、音楽ディレクター、CD・DVD企画クリエイター、レコードプロデューサーなどなど音楽業界の大御所が執筆陣に名を連ね、音楽の話が多い『月刊てりとりぃ』。

ということで、私も最後は音楽ネタでと考えて、『てりとりぃ』内のハロプロ担当として最終回は「つんくと大阪の歌」と前々から決めていました。

【大阪から池袋絵意知です!】
全37回でハロプロ関係が出てくるのは、おそらくこの4本。

【大阪から池袋絵意知です!(7)】「御堂筋」
【大阪から池袋絵意知です!(9)】「アメリカ村」
【大阪から池袋絵意知です!(12)】「梅田スカイビル」ポッシボー
【大阪から池袋絵意知です!(19)】「裏ハロショトーク」

その前の連載テーマ【美しい人】では、全6本のうち
「美しい人(2)」モーニング娘。 新垣里沙 の1本。

つんくと大阪の歌

冒頭は、「なんでも政治のせいにする人」へのメッセージを歌ったつんくさんのある楽曲のセリフから始まります。

その後、DA PUMPの『U.S.A.』ときて、モーニング娘。『大阪 恋の歌』など、大阪関連の楽曲が3つ出てきます。


話題のあの人の名前もコラム内に出てきます。
(ハロプロメンバーの個人名はたったの3名なのに)

私が「つんくの最高傑作」とした作品は何か?

いろんな人がハロプロやモーニング娘。やつんくを語っていますが、
サブカルハロヲタ野郎はもとより、ハロヲタ文化人もぶっ飛ばす内容になりました!

なんて書いておりますが、
この「月刊てりとりぃ」第100号(2018年6月号)は6月30日より配布開始で2ヶ月以上も前なのです。

ちょうど、6月30日(土)に資生堂 汐留ビルで化粧文化研究者ネットワーク研究会があり、同時刻に【「月刊てりとりぃ」同人によるポップス講座 シリーズ「エキスポ・ジェネレーション」#3 泉 麻人、鈴木啓之「バスと歌謡曲について語ろう」】が御茶ノ水の『エスパス・ビブリオ』で開催。

なので私は化粧文化研究者ネットワーク研究会に出て化粧文化の懇親会には出ず、「月刊てりとりぃ」のイベント修了後の懇親会のみこちらに参加することに。

後ろ姿は懇親会の店に移動中のラコステ新作ポロシャツの泉麻人さん。
(大きなワニとサングラスとテニスボールのイラストが洒落てます)
※若い頃はテニス少年だったっぽい印象の泉さんですがサッカー少年だったそうです。

 

初めて会う「月刊てりとりぃ」執筆者もいて楽しい時間を過ごせました!

そんな中、(執筆者ではないけども)隣の女性編集者に「ゲイにモテそう」と言われた話をこちらに書いています。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!

が、この翌月の最終号の配布も終わっております。

おそらく残っていないと思いますが、もしかしたらどこかにあるかもしれませんので、読みたい方は関係者ルートをあたってみてください。

いつも『月刊てりとりぃ』は郵送で送ってもらうのですが、この時はちょうど発行日に手渡しで直接受け取りました。

だけど、目と通したのはなんと今日。

でも、いつものように、

6月号の個人的な注目記事は、

東京1972「キャンストのアイドル(2)」(泉麻人=コラムニスト)

学生時代の泉さんと山口百恵さんに接点が!

テレビの泉(84)『雑誌も文化』(加藤義彦=ライター)

国会図書館、大宅壮一文庫などの話、著作権…。
雑誌を文化として残す方法について書かれていて激しく同意しました。

『このミステリーの犯人は』(加藤紀子=タレント)

あの加藤紀子さんが『Tarzan』、『an・an』(中村アンさんが表紙)の筋トレ特集を購入したという話。

女性の筋トレブーム。

化粧文化研究者ネットワークでご一緒させていただいている米澤泉先生のこちらのコラムも大変反響を呼んでいます。

筋肉こそ最強のアクセサリー ~増殖する筋肉女子~(米澤泉) – Y!ニュース

長崎学のススメ(三十八) 『長崎学のススメ』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)

アメリカニゼーションは米軍基地から始まった。

という出だしで始まります。
本当にそうだと思います。

私のブログ DA PUMPとハロプロと安室奈美恵と『ミスターU.S.A.』(沖縄魂) もぜひご覧ください。

流れてCM作曲屋【95】(桜井順=CM作曲屋)

アメリカとの関わり方がテーマ。ということでアメリカが続きます。

冒頭にある一文が重いです。
10歳そこらの軍国少年にとって、アメリカとは「B29」でしかなかった。
そして、歳後は桜井さんには珍しく政治の話。

街歩き山歩き 神楽坂に行った(川村寛=編集者)

神楽坂は2000年頃によく行っていた思い出があります。
コピーライターの方と。

「毘沙門天の前のビル」が出てくるんですが、このビルに入っていた嶋大輔さんのニンニク料理店、ベリーダンスも見れるトルコレストランは何度か行きました。

何軒かはしごすることが多く、はずれのほうにあった和食屋もとっても美味しかったのを覚えています。

御茶ノ水での「月刊てりとりぃ」懇親会参加後は、いつもの店に移動して別の女性誌編集者と飲み。

顔の広い方ですが、そこまで!という驚きの話がありました。

 

 

工藤静香ついに戴冠「女が嫌いな女」2018@『週刊文春』布川敏和「ふっくんカット」

9月4日に四国及び関西地方に上陸した台風21号で被害に遭われた方々、
9月6日に発生した北海道地震で被害に遭われた方々、
心からお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧を願っています。

 

こんな時ではありますが、「告知までが私の仕事」なのでご案内させていただきます。

『週刊文春』「女が嫌いな女」2018

昨日、9月6日(木)発売の『週刊文春』(文藝春秋)

2018年9月13日号

文春恒例の「女が嫌いな女」2018

で、コメントさせていただきました(138P〜)。

画像は “動く中吊り” 週刊文春9月13日号 より。

この人気企画、なんと今年で第13回目だそうです。

私は一昨年以来、2回目の登場。

「女が嫌いな女」2016@『週刊文春』

前回は、顔相鑑定士の池袋絵意知 でしたが、
今回は、観相家の池袋絵意知 と肩書きが微妙に変わっています!

今回のコメンテーターは、
工藤静香さんとも若い頃から知り合いの元シブがき隊のフックンこと布川敏和さん。
そして、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さん。
私、観相家の池袋絵意知。芸能ジャーナリストの二田一比古さんです。

今年も識者的な扱いで登場できて光栄です。

ジャニーズの基礎を作ったシブがき隊

布川敏和さんといえば、私、高校時代に「ふっくんカット」を真似してまして(その後は近藤真彦さんのマッチカット)、その布川さんと同じコーナーに登場できてとても嬉しいです!
ありがとうございます!!

ふっくんカットとは?

センター分けでキノコのようなイカのようなシルエット。

もともと私は天パーなのに、くるんくるんにパーマをかけてをそれをブローで伸ばしてふんわりしたフォルムに仕上げる。

アイドル雑誌『明星』別冊の『ヘアスタイルマガジン』を持って美容院で「こんな感じに」とお願いしていました。

『3年B組金八先生』でブレイクした
たのきんトリオ(田原俊彦、近藤真彦、野村義男)の次にブレイクしたのが、
『2年B組仙八先生』に出演していたメンバーで結成されたシブがき隊(布川敏和、本木雅弘、薬丸裕英)で、
歌手デビューで人気に火がつきました。

少年隊(錦織一清、植草克秀、植草克秀)は結成はされていたけどまだデビュー前。

ソロデビューの田原俊彦さん、近藤真彦さんのあとにデビューした個性がバラバラのグループアイドルということで、今のジャニーズの基礎を作ったのがシブがき隊だと思います。

実は布川さんの髪型を真似て「ふっくんカット」をした高校生時代の私の写真もあるのですが、公開はまだやめておきます。
※有料で公開しようかな(笑)

当時はデジカメどころか使い捨てカメラの「写ルンです」もなかった時代。
写真は残ってるんだけど、どうやって撮ったのでしょう?
親のカメラで?
普通のカメラでは自撮りは難しいし自撮りではない腕が下向きの正面の構図だし、タイマーでもなさそうな場所だし、弟に頼んで撮影?

週刊文春2018年9月13日号 | 最新号 – 週刊文春WEB

今年も2年前の「女が嫌いな女」2016 掲載号と同じく

原色美女図鑑   のん

となっているのは何か意図的なもの???

木村拓哉と工藤静香とKoki

さて、今年の「女が嫌いな女」ワースト50

無料で読める部分も公開となっているので書きますが、上位はこうなっています。
①工藤静香
②松居一代
③伊藤綾子
④?
⑤安倍明恵
⑥?
⑦?
⑧?
⑨上西小百合
⑩稲田朋美
⑪杉田水脈

文春恒例「女が嫌いな女ランキング」工藤静香が初の“嫌われクイーン”に | 文春オンライン

で、私は伊藤綾子さん上西小百合さんについてコメントした部分が掲載されているのですが、取材前にいろいろ見ていたら工藤静香さんの最近撮影されたであろう写真で、“あること”に気づきました(機会があればどこかで発表します)。

こちらの写真もその顔とかなり近いですがもっと凄かったです。

 

まあ、工藤静香さんはSMAP解散の黒幕なんて言われてますし、娘もモデルデビューの幸せいっぱいだったりで、「嫌い」のうち半分以上がSMAP関係で、残りは「嫉妬」票なんでしょう。

にしても木村拓哉さんと工藤静香さんの次女でファッションモデルのKoki(コウキ)さん。
木村拓哉さんをまんま10代の女性にしたようないいお顔ですね。

モデルということですが、女優もやってほしいです。

身長が高いですが、今は170cmクラスはいっぱいいますし。

Koki(コウキ)さん、応援しています!

ハッキリ言って私は木村・工藤派なので!
(いつか機会があったら話します)

文春恒例「女が嫌いな女ランキング」工藤静香が初の“嫌われクイーン”に | 文春オンライン

ぜひ、ご覧ください!

続きが読みたい方は、本誌をご覧いただくか、下記の関連リンクからどうぞ!

関連リンク

「女が嫌いな女」2018 工藤静香ついに戴冠。安倍昭恵、石原さとみ……予測不能の50人【全文公開】(文春オンライン) – Yahoo!ニュース
9/6(木) 11:00配信 有料 文春オンライン

週刊文春デジタル(週刊文春デジタル) – ニコニコチャンネル:社会・言論

昨年のもの。
「女が嫌いな女」2017 松居一代、稲田朋美…大波乱のワースト10発表 | 文春オンライン

 

追記

過去には「男が嫌いな男」もやったってようです。

「男が嫌いな男」2004 ビッグ3、出川……男の嫉妬が垣間見える芸人ランキング発表! #男が嫌いな男 #週刊文春アンケート
http://bunshun.jp/articles/-/8916

女性のほうが人気だからこの企画が続いているのでしょう。

と、思ったら「男が嫌いな男」アンケートの募集を14年ぶりに開始と!

誰がトップになるのか興味深いです。
上位は安倍晋三総理、坂上忍さん、ZOZO社長あたりでしょうか?

今年14年ぶりに復活するそうなので誰がトップになるのか興味深いです。

上位は安倍晋三総理、坂上忍さん、剛力彩芽さんと熱愛中のZOZOTOWN社長・前澤友作さんあたりでしょうか?

 

引き寄せの法則

そういえば、こちらの週刊文春の取材依頼はけっこう前でして、

『週刊文春』の取材の翌々日に『週刊フラッシュ』からの取材依頼。

※発売は『週刊文春』の前々日で『週刊フラッシュ』のほうが先。

「そろそろ社会復帰しなくては」と意識を変えると『週刊文春』から取材があり、その後「マスコミの姿勢」絡みで政治の話をしたところ『週刊フラッシュ』から安倍晋三総理の顔相鑑定依頼が。

なかなかいい感じで引き寄せています。

これからもよい運、よい出来事を引き寄せられるようブログを書いていきます。

ですのであまり政治批判、マスコミ批判はしたくないのですが、私がやらなければと判断した際は書いていきます。

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